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今年のクルビデンス

クルビデンス、昨年はアルナーチャルの2産地をブリードしましたが80ミリには遠く及ばず、このまま迷宮入りになりそうです(笑)

今年はインド・ガントク産とブータン・チュカ産をブリードしてます、カリンポン産Wild♀もチャレンジしたのですが怪しい感じです。


今に載せておかないと記事が無いままクルビが羽化となりそうなので、ブータンクルビの2本目交換から1頭だけですが載せておきます^_^;


ブータンクルビ・チュカ
DSC_4609 (620x620)

6/16 割出し→菌糸カップへ
7/8 2令・555+Tカンタケ800へ
10/11 3令♂30.3g・555+Tカンタケ1400へ

縮こまってるからパンパンなだけで、伸びると普通です。当たり前ですね(^^)
体重の推移は悪くない… いや良い方だと思います。


今年はスペースの都合でオオクワガタと同じ管理にする予定です、暴れても仕方ないと諦めます。


そしてオオクワガタのボトル交換も残り100を切った辺りかと思います。 1本目へ入れたのが8月ってラインもありまして、早めに2本目へ替えるつもりですが、全ての交換及びブリードデータの更新は11月になってしまうように思います。 採れていないラインや急遽ペアリング~セットしたラインも有りまして当初予定に比べますとガラッと… スミマセン^_^;


気になる部分かと
♂の40gupは1頭だったと思います、手応えは良いような… 全て済まないと解りませんが。♀の20gupは20頭を超えてまして嬉しい(^^)

それでは今夜は失礼します。
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[ 2018/10/11 22:31 ] Dorcus クルビデンス(Bhutan Chukha) | TB(-) | CM(-)

今度こそ最後です

2017年度の羽化個体、最後の1頭です。


能勢YG血統 1711-01 ♂89.8mm
_20180914_235427 (640x479)

Twitterでは既にご紹介しましたがblogにも載せておきます。

出し惜しみでは無くて少し理由があります、羽化1ヶ月後の計測時には腹が厚くブリードに使えそうも無かったのですが、2本目の菌糸ボトルへの交換時期も近いので成虫を整理しておりますと、あら不思議… 左上翅の小さな水疱は有りますが完品に変身しました! 三度見ぐらいしましたよ(笑)

2017年度、もう何も残ってません、完全終了(^^)

今更ですが1頭追加します

オオクワガタ 2017年度飼育は終了したのですが、87mm管理だった個体を測りなおしますとギリ88mmありまして、来年に使う可能性が出てきたので更新しておきます(汗)


能勢YG血統 1704-12 88.0mmDSC_4281 (640x478)

この個体を合わせ
CMっぽく言うと、「ほぼ」完品の88mm台が8頭(うち完品は7頭)も羽化してくれました(^^)
そんな2017年度のブリードでした。
ま、世間さまのような90mm完品なんて微塵も見えませんが、もう暫く頑張ります!



しかし測り直すと怖いですね、
前回だったか画像を載せました、1704-15 87.9mm 
これ… 顎先欠けて87.5mmほどに(汗)



他にも使わないであろう86.0mm管理(羽化1ヶ月後計測時86.2mm)の個体も、オークションへと約1ヶ月ぶりに測ると85.8mmほどに… いつもそうですが顎先~(笑)
羽化から3ヶ月あたりまでに差異を確認した場合はブリードデータを修正しますね、それ以降は元々はこのサイズでしたで良いのかな? どうでしょう(笑)

暴れボトルの交換 ~フルストルファーオウゴンオニ

フルストルファーオウゴンオニ、飼育は継続出来ています(笑)


今頃になってからですが、孵化成績は
2018Aライン=CBF2♂×CBF2♀からは30頭
2018Bライン=CBF2♂×Wild♀からは12頭
の幼虫をそれぞれ得ました!
※この種としては採れた方らしい

Bラインの方は持ち腹では孵化しなかったので追いかけしております。


孵化後は200ccほどのカワラ菌糸プリカへ入れまして、2令になってから800ボトルへ移しました…が、ざっと1割ほどが溺死しているようでして観察管理不足と反省しております。


本日はそのうち暴れだしたボトルがありましたので交換してみました↓


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ギネス個体の幼虫体重には届いていませんが、貴重種ですし元気で有ったことを良しとします。
Eカワラ⇒Eカワラ

採れてます ~シネンシスコクワ

Wild シネンシスコクワの産卵セットに幼虫が見えたので割出しました。



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実は今回は2回目の産卵セットでして、自分で詰めた菌床産卵を試してみまして結果は12頭でした。


最初の産卵セットは通常のコクワ仕様でして20頭採れてます、何でも産むようです(笑)



このシネンシスコクワ(チュウゴクコクワ・原名亜種)、雲南省麗江市産Wild ♂42mm ♀28mm 材割り採集と聞いておりますが、ビークワ68号(P.17)に記載の分布と少し違うんですよね。 採り子がアバウトな採集地を記載しただけで実際に採れた場所は少し違うのでしょうね。Wild♂42mmの画像をもう一度載せておきますので、ご興味をお持ちの方は誌面と見比べてください(笑)

※採集地だけで言えば、誌面中段左端・雲南省北部の♂と同亜種って事なのですが違いますよね、採集地を知られたくないから採り子が少し加減したのかな?

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