羽化してました~ モンゾーニコフキ

モンゾーニコフキカブトの幼虫管理に使っていたワインセラーをオオクワガタ(ペアリング用)に明け渡すため、外(ブリードルーム室内)へ出しました。


すると、蛹の状態が何か変?? って羽化してるやん?!(笑)



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凄く綺麗に撮れました(^^)/




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他にも6頭ぐらい羽化してました!
蛹~2ヶ月ってきいてたけど、普通に(1ヶ月ちょっと)で羽化してます(笑)
でも上翅先が少し割れてる個体が殆どなので温度が少し高かった→早く羽化となったのでしょうか??
まあ、ブリードには問題ないでしょう(^^)



ブリードルームの室温環境へ出したので、この辺りの変化を見てみたいと思います。
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2017年度 ペアリング予定

悩みはつきませんが一応決めました、気が変わらないように(変えれないように)載せておきます。
エクセルからの貼りかたを忘れたので活字のみですみません(^_^;)


Aライン
♂84.0㎜ Gull氏ブリード(1501)
同腹♂最大サイズ:87.5㎜


管理番号:YGA1
♀52.5㎜ kuwakobito氏ブリード(16S1)早期
同腹♂最大体重:44.1g

管理番号:YGA2
♀52.5㎜ Yuipapa氏ブリード(1601)早期
同腹♂最大体重:42.0g

管理番号:YGA3
♀55.0㎜ 自己ブリード(1606)早期
同腹♂最大体重:40.1g

管理番号:YGA4
♀51.5㎜ 自己ブリード(1606)早期
同腹♂最大体重:40.1g

管理番号:YGA5
♀53.0㎜ 自己ブリード(1612)早期 
同腹♂最大体重:40.9g



Bライン
♂85.5㎜ Gull氏ブリード(1511)
同腹♂最大サイズ:88.9㎜


管理番号:YGB1
♀52.5㎜ masared氏ブリード(15-NO4)
同腹♂最大サイズ:87.0㎜

管理番号:YGB2
♀51.5㎜ 大鍬悶左衛門氏ブリード(16A1)早期
同腹♂最大体重:39.7g

管理番号:YGB3
♀53.0㎜ 自己ブリード(1602)早期
同腹♂最大体重:42.1g

管理番号:YGB4
♀51.5㎜ 自己ブリード(1605)早期 
同腹♂最大体重:42.2g

管理番号:YGB5
♀53.0㎜ 自己ブリード(1605)早期 
同腹♂最大体重:42.2g



Cライン
♂83.0㎜ Gull氏ブリード(1524)
同腹♂最大サイズ:88.7㎜


管理番号:YGC1
♀54.0㎜ Gull氏ブリード(1501)
同腹♂最大サイズ:87.5㎜

管理番号:YGC2
♀55.2㎜ トシクワ氏ブリード(15-6)
同腹♂最大サイズ:86.2㎜

管理番号:YGC3
♀53.5㎜ 自己ブリード(1601)早期
同腹♂最大体重:40.3g

管理番号:YGC4
♀53.0㎜ 自己ブリード(1611)早期 
同腹♂最大体重:45.2g



Dライン
♂84.5㎜ masared氏ブリード(15-NO4)
同腹♂最大サイズ:87.0㎜


管理番号:YGD1
♀53.0㎜ Gull氏ブリード(1524)
同腹♂最大サイズ:88.7㎜

管理番号:YGD2
♀50.0㎜ kuwakobito氏ブリード(16D1)早期
同腹♂最大体重:43.5g

管理番号:YGD3
♀52.0㎜ Yuipaoa氏ブリード(1611)早期
同腹♂最大体重:42.5g

管理番号:YGD4(お試し)
♀53.7㎜ ワイドカウ氏ブリード(15YGG20) 



Eライン
♂83.5㎜ ワイドカウ氏ブリード(15YGAf2)
2011年871ギネスインライン


管理番号:YGE1
♀51.5㎜ 大鍬悶左衛門氏ブリード(16A2)早期
同腹♂最大体重:45.1g

管理番号:YGE2
♀54.5㎜ 自己ブリード(1611)早期
同腹♂最大体重:45.2g

管理番号:YGE3(お試し)
♀48.5㎜ 自己ブリード(1601)自然早期
同腹♂最大体重:40.3g



Fライン
♂85.4㎜ 嶋原氏ブリード(SG血統)
2015年準ギネス89.0㎜同腹


管理番号:NOSE1
♀52.0㎜ 自己ブリード(1623)早期
同腹♂最大体重:41.0g



Gライン
♂84.5㎜ 自己ブリード(N1503-07)

管理番号:SG1
♀54.0㎜ 自己ブリード(1621)早期
同腹♂最大体重:44.0g





補強♀についてはご紹介できていないのが殆どで申し訳ございません、貴重な個体をお譲りくださいましたブリーダー様方には心より感謝しております、お陰様で上記のような贅沢な組み合わせができました、有難う御座います。






お試しを除くと、YG19ライン、ほか2ラインで計21ラインの予定でペアリング開始しました。 上記管理番号はペアリング~産卵用でして幼虫の管理番号は変わります。


ライン数を減らして各ラインの頭数を増やす方向から大幅変更しました。 単にあれもこれも採りたくなった訳ではありませんでして思惑ありありなのですが、どうなるのだろう? 楽しみです。 また採れないラインも有ると思いますが300頭は確保したいところです。


不安がひとつ有りまして、自前の早期♀の羽化が遅れたことにより昨年ペアリングに使っていた温室が早期♀の成熟部屋になってます。 ブリードルーム(2016年度・幼虫管理部屋)にて通常羽化♀からペアリングを開始してますが虫の活性が悪いような気がします、ちゃんと掛かってくれないと大変な事になります… 来期までにカブトムシを減らして簡易温室を作った方が良さそうです。

最終の追加補強

2017年ブリードは少し頭数を減らして300頭ほどを目論んでいまして、昨年に♂3頭の補強を済ませていましたので特に何も考えていませんでした。

昨年末あたりから自前の強制早期♀との掛け合わせなどをボチボチ考えるようになり、予定にはなかったのですが追加補強しました。


能勢YG血統
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Gullさんの1511♂85.5㎜、88.9㎜同腹です。
凄くすらっとした個体でうちには居ないタイプです。





能勢YG血統
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ワイドカウさんの15YGAf2 ♂83.5㎜、2011年ギネス871インラインです。
(画像が悪くて申し訳ないです、何かと忙しい時期で・・・)



強制早期♀は思うように行きませんでしてクワ友さんにはご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
自己ブリード用については自前・クワ友さんから購入&トレードなどで確保できました、有難う御座いました(^^)




あとはペアリングですね、決めてはいるのですが最後に1週間程悩みます。

昇温完了

ブリードルームの昇温を終え最高温度に達しました。
色々あって当初の思惑より10日程前倒しになってしまいました。



暴れているのは2本目から引っ張ってる♀が1頭だけで他は大人しいものです、夏を感じて無いのかな?(笑)
セミに成らない事を願うだけです。


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ここまでの管理、1本目は予定通りにいったと思いますが2本目の中盤あたりから狂いが生じ、3本目は更に・・・ 4本目に交換した♂幼虫もいます。 同じ繰り返しに成らないよう来期は取り組まないといけませんね。



ここまで来たら振り返っても仕方ないので、こんな中からでも大きいのが羽化してくれると信じて前を向くだけです。

蛹化しました~ モンゾーニコフキ

モンゾーニコフキカブトが蛹化しました。
と言うか、蛹化してました(笑)



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整理してみると50頭ほど飼育していたようで、そのうち10頭ほどが蛹で残りが前蛹でした。

前蛹が2か月、蛹が2か月ときいていましたが、いつ羽化するのかな?楽しみです!



年末はオオクワの♂の3本目交換
1月はバタバタと過ぎ2月に入って♀の3本目交換などなど割と忙しくしておりました。



オオクワの方は冬温度を終え…
正しくはキノコ祭りにより終える決断をし、今は春あたりの温度です。


凹んでいても仕方ないので前を向いて管理しているのですが、来期にむけての2本目~3本目管理の良いイメージが湧いてきません。でも此処を克服しなければ…。


では失礼します(^^)