ギンパウゼリー届く

買うつもりは無かったのですが買っちゃいました^_^;

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オオクワ
冬眠明けからペアリング、そして産卵セット開始まで日数をかけれないので期待を抱き買っちゃいました(笑)




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16gがギンパウゼリー、18gだったかな? 大きいのがプロゼリーです。
画像ではわかり難いですが色の違いは商品説明の通りでした。プロゼリーが白色とすればギンパウゼリーはクリーム色ってとこでしょうか。

前にブリードしていたころにも似たような色と固さのゼリーを使ったことがあり、この手のゼリーは食いが悪いという記憶がよぎりました。 ゼリーカッターで切るついでに味見をしてみると、当時のそれとはまったく違い虫の好みそうな予感が(笑)



以前はビール酵母や大豆粉などをゼリーに混ぜたり、牛脂を溶かして何を入れたかも忘れましたが自称高たんぱくゼリーを試して虫に迷惑をかけた事もありました、今回はきっと喜んでくれることでしょう(笑)
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[ 2016/04/07 23:31 ] 飼育用品 | TB(0) | CM(8)

餌皿を作ってみた

朝早くに目が覚め歳のせいだと思った。
仕事まで1時間ほど有ったのでオオクワガタのペアリング用に餌皿を作ってみました。


ゼリーの穴を開けるにはボアビットなるキリ?を使うと良いとgifunotakaさんから以前教わったので準備はしていました。
ワイドゼリーを使いたいので直径40㎜で良いらしい(^^)



じゃ~ん

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材料は虫部屋DIYの廃材、桧材90㎜×45㎜×長さです
画像の上下が90㎜、左右が長さだが廃材なので1mもありません。
45㎜は餌皿の厚みとなります。

早くも問題発生!!
ドリルが可愛らしいので苦しそうである(笑)



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何とか1個目の穴は開いたがドリルが持つだろうか。
ボアビットは問題なく綺麗に穴が開くので本来はボール盤で作業するのが良いかも。




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2個目の穴が開いた、これで餌皿1個分である!
餌皿1個分の長さは12㎝にしました。
上面にキズが入っているのは、ボアビットが跳ねて危ないところであった^_^;
幸い足もなにも置いてなかったので怪我もなく作業を続けました。



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やはり、このドリルでの作業は無理があるようだ、かなり熱を発していたので早朝から炎上かとハラハラした。
穴が揃っていないのは、節目は堅くドリルが壊れそうだったので回避するためです。
ボアビット自体は節目でも問題は無いと思います。



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材料を裏返して今度は丸ノコを切り深さ20㎜ぐらいに調整し、餌皿の端(画像では上と下の部分)を15㎜残し細かく切り刻む!



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今度は表を向けてから餌皿を切り出す。




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1個を取り出し裏面の切り刻んだ部分を倒すように力を加えると。



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パキっと折れてくれる!



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取り除くとこんな感じです。 いつもはもっと綺麗に割れるんですが今回はなぜだろう?
樹種によるのか、木の目(年輪)の加減か、私にはわからない事です(笑)



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懐かしい話・・・
中学校の授業で技術と言うのがありました。その実習で使う道具類を男子生徒は皆購入しました。
その時の道具袋に入っていた「ノミ」です! これ!!(笑)
大切にしていた訳では無く、なぜか私は当時殆ど使っていないので・・・ 今になって使ってます!
きっと滝○先生は喜んでくれてるはずです(^^)



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はい、完成!
1時間もかかりませんでした。
ドリルが燃えなくて良かった。




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こちらは仕事から戻り、先ほど撮影しました。
小ケースにピッタリ良い感じかと思います、満足(^^)
[ 2016/03/28 19:58 ] 飼育用品 | TB(0) | CM(8)