羽化してます!

ムニスゼッチコフキカブトが羽化しました・・・ 随分前に(笑)
前回、蛹でご紹介したペアが無事に羽化しまして

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ピンボケですみません^_^;

♀は産卵セット中です(笑)
♂だけ撮影の為、ご登場いただきました!

ブリードする気は無かったんですけど、WF1ペアからの羽化個体なので何となく・・・^_^;
採れるかどうかわかりませんが、10頭ほどだけなら良いかな?と。

※記事を連投するのでコメ閉じにて失礼します(^^)
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[ 2016/10/04 20:03 ] Spodistes ムニスゼッチコフキカブト(終) | TB(-) | CM(-)

蛹化~ ムニスゼッチコフキ

ムニスゼッチコフキカブトの早いのがボチボチ蛹化してます。

孵化から約1ヶ月後(3令初期)に250ccプリカ・430cc(縦及び横型)プリカ・ブロー容器などへ入れ替えておりました。孵化から約2か月は25℃⇒その後約1ヶ月は22~23℃⇒その後は26℃~の管理となってます。  このまま順調に行けば6ヶ月で羽化するイメージかと思います、早いのは4ヶ月程で羽化するとの話を伺ったこともあり少し引っ張りたいと思ってました。


取り敢えず、小さいペアが揃いそうです(^^)


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♂の角が小さいです^_^;








大きな角の♂の蛹は・・・




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立派な角!と喜んだのですが、綺麗に蛹化出来なかったみたいです。 





ここまでの飼育を通しての気付いたこと

当然と言えば当然なのですが、3令になってからの容器の違いで蛹のサイズが違う… 即ち羽化サイズが変わるようです。 それと容器形状は縦長よりも底面積が広い方が大きくなるようです。



因みに、上の画像(蛹)の完品ペアは120ccプリカ⇒250ccプリカで蛹化したものです。 そして蛹化不全の♂(上の2枚目の画像)は120ccプリカ⇒430ccプリカ(浅いタイプ)で蛹化しました。 



ここまでの飼育を通しての反省点

蛹化前にマットが乾いてサラサラ状態になってました。 原因は入れ替え時のマットの水分が足らなかったのと飼育中の管理が悪かったのだと思います。

それと、温度管理の部分で26℃~、実際には27℃前後になっていたと思いますがこれは問題ありのようです。 順調に3令期間を過ごしていた幼虫達でしたが前蛹で落ちている個体や蛹化不全が多発しております。 一時的には大丈夫としても上は25℃あたりが安全なようです。

狙いがあって温度を上げ下げした訳ではありません、オオクワガタメインで部屋全体の温度を決めていまして、唯一のワインセラーにも空きスペースが無く、今回のムニスゼッチコフキちゃんについては途中からオオクワガタと同様の温度管理となってしまい申し訳ない事をしました。



25℃ぐらいで通して管理できる環境があれば比較的簡単に飼育できる種のように思いますので、次回ブリードのチャンスがあった時は、大きな成虫を安全に羽化させれる様に改善できればと思います(^^)/

ムニスゼッチ マット交換

ムニスゼッチコフキカブト、3月中旬孵化の幼虫達のマット交換をした。

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120ccプリカで3令を迎えた幼虫達、ここまではUマットとギネスマットを混ぜたもの。落ちる個体も無く順調に成長している(^^)





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羽化サイズ・スペース・コバエ&ダニ対策から、500ccブローを選択。 マットはギネスマットのみで行こうと思います。(上部には今まで食していたマットを入れてます)




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ところでこれって、♂ですか♀ですか?




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腹部のアップはこちらです。 判別はしたいのですが小さいものを見ているとイライラするんですよ。 老眼になれば解ります(笑)




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蓋は小さな穴を2~3個あけました。




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タイペスト紙を小さく切ってマスキングテープで貼りつけました。 面倒ですが貼り換えも糊が残らず綺麗です。




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ぐるっとテープ止めして完成。 こんな感じで管理しないとクワガタの菌糸が大変な事になるように思います。




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と言いつつ、大きめの3令幼虫は430ccプリカ(ワイドタイプ)へ入れました。その方が大きくなるかな? と思いまして(笑)
コバシャ中に防ダニマット~の中に丸ごと入れとけば少しは防げるでしょう! ほんと、飼育にとっての雑虫は予防を心がけないと大変な事になります。 


あっ?!
コフキ系の交換用に250ccのプリカを購入したんだっけ~ 忘れてた^_^;

順調!

ムニスゼッチコフキカブトは順調なんです。

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割出した卵は殆ど孵化しますね、今のところ28頭の初令幼虫を120プリカへ移し替えました。
3令になるまではこのまま放置しようと思ってます。

採卵後の卵の保管はUマットを使ってます、120プリカはUマット+ギネスマットの混合です。
極一部(6頭程かな)試したかった「ヒメカブ微粒子マット」へ入れました。


全頭無事に3令を迎えて欲しいですね(^^)/


追伸
グランディスヒナは50個ぐらいの卵は目にしましたが、幼虫は6頭しか居ません^_^;
10頭程の孵化は確認出来てるんですが数が合いません(泣)

ムニスゼッチコフキ 孵化

ムニスゼッチコフキカブトの卵が無事に孵化しました(^-^)


お試し産卵で採卵した卵(1個)、2月25~26日に産卵されたもので16~17日で孵化した事になります。
マット食べれるかな・・・ 落ちないでくれ!

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プリンカップ越しの写真です。
その後の産卵セットの卵も幼虫が透けて見えているので、続々と孵化してくると思います。


以上、ムニスは順調です!





グランディスは前回採卵分は全滅しそうな感じです、ヴォグティ(ボグティ)も怪しい感じです^_^;
今回からグランディスは産卵セット解除から1週間~10日後に採卵してみます。
(ムニスゼッチの孵化日数を参考にしました)

ヴォグティは産卵セットのケース底に卵が1個だけ見えていますので、採卵せずに経過を見守りたいと思います!