2018年度 ペアリング予定

今日までが冬温度

私の場合は他種も飼育しているので、ブリードルームに全く入らないといった事は難しいです。
この冬に気付いたことは、光の影響って大きいんだな~と思うことがありました。
それと今年の冬は気温が低かったせいもあり、壁の断熱性能もですね。


壁4面・天井・床などを放射温度計で測定してみると、壁の1面だけが設定温度から1.5℃ほど低かったです、扉もでした。
4畳弱の部屋に対して14か所の測定データ上の温度差は±0.2℃なのですが、想像するにこの壁からの放射冷却が起きていたのかなと思います。 来冬はポリカプラダンを室内から貼ってみようかな。





話しは変って2018年度は3年目となります。 当初より自分で決めていた節目の年となりますので、温度が合わない飼育種は縮小若しくは撤退し全力で取り組みます。 まあ今までも全力には変わりないのですが(笑)



さて、タイトルの「2018年度 ペアリング予定」
毎年の事ですが悩みましたよ~^_^;


YGは15ライン、能勢産は2ラインの計17ラインの予定です。
使いたい♀は居てるのですが… 減らすのも勇気が要りますね。


2017年度は400頭越えスタートでして飼育自体は可能なのですが、菌糸ボトルの発菌スペースが十分にとれず既製ボトルに頼りました。 という事からスペース確保の意味で2016年度の300頭越え辺りが妥当かなと。 でも不安性でして産卵ステージでの優柔不断な行動から管理表公表時にはラインが増えている可能性は??(笑)



具体な組み合わせは此方ではご紹介しませんが、系統図のみ「オオクワガタ ブリードデータ」 2018年度・系統図1~17番へアップしました。 別に珍しいものは御座いませんが、お時間が御座いましたら覗いてやってください(^^)



明日から待ち遠しかった昇温です。
2本目のままの幼虫は3本目へ、また4本目への交換も数本は有りそうに思います。
今は期待してますが、交換後の現実はどちらへ向くか解りませんので、本日更新しました(笑)



それではお互いに頑張りましょう(^^)/
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管理表を更新しましたが。

タイトルのとおり、ブリードデータ・2017年度を更新しました。
一言で言うなら、「気持ちは来期へ」そんな心境ですが、それではあんまりなので。


2本目のまま交換していない♂も少しおります、そちらは交換しましたら随時更新していきます。
前年度に比べ今期は飼育温度をグッと下げましたが、それが悪かったとは感じておりませんで、今のところ来期も基本的には今期同様で行こうと思ってます。 2本目で体重を上乗せ出来なかった理由… 見当はついてますので来期は修正します、これは菌糸トラブルの影響とは違う飼育管理の部分です。


さあ、昨年も申し上げていましたが、ここからが肝心かつ一番苦手とするステージなので、来期に繋がるよう頑張ります。

特別デカいのも出なかったので画像無しにて失礼します(^^)
それと現在は情緒不安定(笑)につき、コメ閉じにて。

※2018/01/25追記
管理表の誤記を早速発見しまして一部修正しました

様子見 ~トカラノコ

★かぶ☆さんプレ企画にて当選しました、かっつさん家のトカラノコ。
来月はオオクワのボトル交換が控えているので、様子見を兼ねてマットを入れ替えたりしました。



DSC_3132 (640x639)

一番大きいのがこの仔、確か3令初期投入→2ケ月経過です。
初めてなので成長具合の判断は解りませんが、元気にしていて良かったです(^^)


菌糸(レビンG)へ入れたのは、ボトル越しで見る限りそんなに大きく成っていないようなので、近いうちにマット飼育へ変更しようかと思います。


菌糸って、どんな種もデカくなると思ってました(笑)
[ 2017/12/23 00:12 ] 国産クワガタ トカラノコ | TB(0) | CM(0)

今年は違うぞ♪ ~スジブトヒラタ

割り出しから初投稿でしょうか^_^;


今年のスジブトちゃんは一味違うぞ!



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あら… 光が反射して見えない…

DSC_3115 (640x638)

2枚とも同じ個体です。
23.3g~  良い響き~ オオクワでいう40gほどに相当するのか??
こんなに大きな幼虫は初なので嬉しくて(^^)


昨年はヒラタだし何でもガンガン喰えるんだろうと安易な考えから、神長さんのオオクワ用菌糸を流用しました。 結果は訊かないで(笑)  62ミリしか出ませんでした! 言うとるやないかい

1400ボトルを準備していなかったので、一先ず800へ入ってもらいました。 減量だけはやめてくれ~






それとオオクワです


DSC_3120 (640x639)

10月中旬に2本目へ交換したうち持ちそうにない数本だけ交換しました。
増量しての40gupはこの1頭だけ~ 他のは減量~横ばいでした。

2本目の温度の失敗かな。


悔やんでも仕方ないので、残りに期待し来年の交換を楽しみに菌糸を詰めます(^^)/

交換は終了しました

こんばんは、遅ればせながら交換作業が終わりました。
え? そうです、2本目への交換は終りました(笑)


予定していたすべての♀から採ろうと頑張ってはみたのですが、採れなかったラインや頭数の少ないラインも有ったりします。 貴重な早期♀をお譲り頂いたりもしておりますので申し訳なく思います、お詫び申し上げます。



飼育データもアップしました。ボトルに触りたくないので再確認作業はしておりませんので、次回交換時に気付いた事があれば修正します。 大まかには♂幼虫が200頭ぐらい、うち35gupが100頭ぐらいでした。 40gupは13頭だったと思います。 血統力と良い餌のお陰ですね、35gまででの交換を覚悟していただけに予想外で楽しい作業でした。 系統図は記載漏れに気付きましたので後日にアップします。




そうだ、前回に早期羽化♂をご紹介しましたがラインを勘違いしておりました。
親♂(マサレッドさん15-NO4)と申し上げましたが、正しくは親♀(マサレッドさん15-NO4)でした。ここで訂正しお詫び申し上げます。親♂はGullさんの1511でして顎スラの細身個体だったのでそちらに似ている可能性もあります。 


それでは今日は画像無しにて失礼します。