2017年度 ペアリング予定

悩みはつきませんが一応決めました、気が変わらないように(変えれないように)載せておきます。
エクセルからの貼りかたを忘れたので活字のみですみません(^_^;)


Aライン
♂84.0㎜ Gull氏ブリード(1501)
同腹♂最大サイズ:87.5㎜


管理番号:YGA1
♀52.5㎜ kuwakobito氏ブリード(16S1)早期
同腹♂最大体重:44.1g

管理番号:YGA2
♀52.5㎜ Yuipapa氏ブリード(1601)早期
同腹♂最大体重:42.0g

管理番号:YGA3
♀55.0㎜ 自己ブリード(1606)早期
同腹♂最大体重:40.1g

管理番号:YGA4
♀51.5㎜ 自己ブリード(1606)早期
同腹♂最大体重:40.1g

管理番号:YGA5
♀53.0㎜ 自己ブリード(1612)早期 
同腹♂最大体重:40.9g



Bライン
♂85.5㎜ Gull氏ブリード(1511)
同腹♂最大サイズ:88.9㎜


管理番号:YGB1
♀52.5㎜ masared氏ブリード(15-NO4)
同腹♂最大サイズ:87.0㎜

管理番号:YGB2
♀51.5㎜ 大鍬悶左衛門氏ブリード(16A1)早期
同腹♂最大体重:39.7g

管理番号:YGB3
♀53.0㎜ 自己ブリード(1602)早期
同腹♂最大体重:42.1g

管理番号:YGB4
♀51.5㎜ 自己ブリード(1605)早期 
同腹♂最大体重:42.2g

管理番号:YGB5
♀53.0㎜ 自己ブリード(1605)早期 
同腹♂最大体重:42.2g



Cライン
♂83.0㎜ Gull氏ブリード(1524)
同腹♂最大サイズ:88.7㎜


管理番号:YGC1
♀54.0㎜ Gull氏ブリード(1501)
同腹♂最大サイズ:87.5㎜

管理番号:YGC2
♀55.2㎜ トシクワ氏ブリード(15-6)
同腹♂最大サイズ:86.2㎜

管理番号:YGC3
♀53.5㎜ 自己ブリード(1601)早期
同腹♂最大体重:40.3g

管理番号:YGC4
♀53.0㎜ 自己ブリード(1611)早期 
同腹♂最大体重:45.2g



Dライン
♂84.5㎜ masared氏ブリード(15-NO4)
同腹♂最大サイズ:87.0㎜


管理番号:YGD1
♀53.0㎜ Gull氏ブリード(1524)
同腹♂最大サイズ:88.7㎜

管理番号:YGD2
♀50.0㎜ kuwakobito氏ブリード(16D1)早期
同腹♂最大体重:43.5g

管理番号:YGD3
♀52.0㎜ Yuipaoa氏ブリード(1611)早期
同腹♂最大体重:42.5g

管理番号:YGD4(お試し)
♀53.7㎜ ワイドカウ氏ブリード(15YGG20) 



Eライン
♂83.5㎜ ワイドカウ氏ブリード(15YGAf2)
2011年871ギネスインライン


管理番号:YGE1
♀51.5㎜ 大鍬悶左衛門氏ブリード(16A2)早期
同腹♂最大体重:45.1g

管理番号:YGE2
♀54.5㎜ 自己ブリード(1611)早期
同腹♂最大体重:45.2g

管理番号:YGE3(お試し)
♀48.5㎜ 自己ブリード(1601)自然早期
同腹♂最大体重:40.3g



Fライン
♂85.4㎜ 嶋原氏ブリード(SG血統)
2015年準ギネス89.0㎜同腹


管理番号:NOSE1
♀52.0㎜ 自己ブリード(1623)早期
同腹♂最大体重:41.0g



Gライン
♂84.5㎜ 自己ブリード(N1503-07)

管理番号:SG1
♀54.0㎜ 自己ブリード(1621)早期
同腹♂最大体重:44.0g





補強♀についてはご紹介できていないのが殆どで申し訳ございません、貴重な個体をお譲りくださいましたブリーダー様方には心より感謝しております、お陰様で上記のような贅沢な組み合わせができました、有難う御座います。






お試しを除くと、YG19ライン、ほか2ラインで計21ラインの予定でペアリング開始しました。 上記管理番号はペアリング~産卵用でして幼虫の管理番号は変わります。


ライン数を減らして各ラインの頭数を増やす方向から大幅変更しました。 単にあれもこれも採りたくなった訳ではありませんでして思惑ありありなのですが、どうなるのだろう? 楽しみです。 また採れないラインも有ると思いますが300頭は確保したいところです。


不安がひとつ有りまして、自前の早期♀の羽化が遅れたことにより昨年ペアリングに使っていた温室が早期♀の成熟部屋になってます。 ブリードルーム(2016年度・幼虫管理部屋)にて通常羽化♀からペアリングを開始してますが虫の活性が悪いような気がします、ちゃんと掛かってくれないと大変な事になります… 来期までにカブトムシを減らして簡易温室を作った方が良さそうです。
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最終の追加補強

2017年ブリードは少し頭数を減らして300頭ほどを目論んでいまして、昨年に♂3頭の補強を済ませていましたので特に何も考えていませんでした。

昨年末あたりから自前の強制早期♀との掛け合わせなどをボチボチ考えるようになり、予定にはなかったのですが追加補強しました。


能勢YG血統
DSC_0392 (640x480)
Gullさんの1511♂85.5㎜、88.9㎜同腹です。
凄くすらっとした個体でうちには居ないタイプです。





能勢YG血統
DSC_0373 (640x479)
ワイドカウさんの15YGAf2 ♂83.5㎜、2011年ギネス871インラインです。
(画像が悪くて申し訳ないです、何かと忙しい時期で・・・)



強制早期♀は思うように行きませんでしてクワ友さんにはご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
自己ブリード用については自前・クワ友さんから購入&トレードなどで確保できました、有難う御座いました(^^)




あとはペアリングですね、決めてはいるのですが最後に1週間程悩みます。

昇温完了

ブリードルームの昇温を終え最高温度に達しました。
色々あって当初の思惑より10日程前倒しになってしまいました。



暴れているのは2本目から引っ張ってる♀が1頭だけで他は大人しいものです、夏を感じて無いのかな?(笑)
セミに成らない事を願うだけです。


DSC_0374 (640x360)



ここまでの管理、1本目は予定通りにいったと思いますが2本目の中盤あたりから狂いが生じ、3本目は更に・・・ 4本目に交換した♂幼虫もいます。 同じ繰り返しに成らないよう来期は取り組まないといけませんね。



ここまで来たら振り返っても仕方ないので、こんな中からでも大きいのが羽化してくれると信じて前を向くだけです。

3本目へ交換終了

先週の話しですが3本目への交換作業(♂のみ)が終了してます。
皆さまも同じだと思いますが年末年始は公私ともに何かしら忙しくカレンダー通りに虫作業が出来にくくなります。
また子供が居りますとこんな時に限って風邪をひいたり怪我をしたりと(汗)


出来る時にやっておかないと何時何が起こるか解りません。
それと一気に交換したかったので先週の約3日間の夕方~夜中に作業しました、眠かった~


前回にご紹介したのを超える幼虫は出ませんでしたので画像は無しです。
体重だけに着目すると11番が凄い事になってます。当方管理分は♂13頭でして、うち6頭の40gupが出ています、里子先からも40gupのご報告を複数いただいております。 この11番の幼虫をボトル交換する際の衝撃とも言える感動をこの先忘れる事は無いと思います。


管理表も更新しました。一部(5頭ほどかな)は状態も良く試しておきたかったので無交換で行きます、ラインの傾向から見ると生きていれば良い体重かと。

全体の経過に目を向けますと、、、
ライン自体を外してしまっているのは除外しまして、底上げと言う意味ではもう少し体重を伸ばせたのでは?と感じる個体がいます、共通する事柄へ辿り着きましたので同じ事は繰り返しません。でもこれは所詮底上げという意味なので。
さて肝心なのは1軍幼虫を増やす事、現時点なりの修正案はもっておりますが経過だけで判断できませんので、それこそ羽化してから決めます。



さあ何れにせよ、昨年から1年掛けて準備してきた親虫・環境から得た幼虫は3令となり残り半年です。
自分自身にかせた足切サイズを超える個体を羽化させれないと次年度へ繋がりませんので妙に緊張してきました。


3本目交換以降はブリードルームの照明も点けず懐中電灯で来年もしたい~真剣になってます!
カブトムシの半数は虫友さん(ショップさん)へ避難済み。
ここからの一番大切な管理が一番苦手なのですが克服出来るように頑張ります(^^)/


こんな事を言いながらも今年の経過を見て、来年のブリードとそれが開花するであろう再来年に必要な♂を補強しました(爆)

3本目へ交換開始

オオクワガタの3本目への菌糸ボトル交換を開始しました。


今夜は♂30数頭の交換しました、その中から↓




12番・能勢YG血統
1 (640x640)






23番・能勢産
2 (640x640)
※撮った瞬間だけ41.1g→管理表は41.0gです






21番・能勢SG血統
3 (640x640)







11番・能勢YG血統
4 (640x640)






この後
暴れてるのを交換していたらモヤっと溜まってきたので
居喰いしてそうなのを・・・






11番・能勢YG血統
5 (640x640)
※暴れの交換をしてたので撮影用のマットを敷くの… 忘れてました(笑)



写真が反射していてごめんなさい。




画像の幼虫を含めて40upは7頭でした。
また期待以上の特大が出てくれて、2本目の時の様なホッとした気分を通り越して怖いです。
逆に暴れで大減量~横ばいや蛹室を作りかけているのまで→埋め戻す訳にはいかないので交換しましたが、更に減量して羽化するんでしょうね^_^;




期待出来そうと感じる幼虫に重点をおいて交換作業や今後の管理をするしかないんだろうな。


管理表は♂の交換が済んでから更新します(^^)