割り出し③~ヨルゲンセン

ヨルゲンセン・ペーニャの産卵セット(3回目)の割り出しをしました。





いつもの如くケースごとひっくり返しまして・・・

DSC_2437 (640x360)
おぉ~ 早速幼虫が出てきました!
って、ケースの底から確認できてましたが(笑)






DSC_2438 (640x360)
割と大きい初令幼虫がトントン拍子に現れますよ~嬉しい(^^)















DSC_2442 (640x360)
産卵期間:9/29~10/7 8日間
セット内容:コバシャ中ケース、マットは2回目セットの再使用でいつもは底から5cmほどは軽く詰めてたのを今回は割としっかり詰めました、上3cmほどはフワッと。


24℃管理にて11/18割り出し、初令幼虫17頭でした。
そのうち15頭は大きい初令幼虫(プリカへ白い印)、2頭は孵化後間もない初令幼虫(無印)でした。





有り難い事にペーニャもしっかり産んでくれて喜んでます。上手くいくと気持ち良いっすね(^^)
全頭飼育したいところですがワインセラーのキャパオーバーです^_^;
前回の産卵セットまでで自己飼育分の20頭を確保出来ていますので、丈夫そうな15頭(白い印)は余品になります… 本当に残念。



ヨルゲンセン ペーニャ
1回目産卵(6日間)
9頭+卵から1頭孵化

2回目産卵(5日間)
11頭+卵から1頭孵化

3回目産卵(8日間)
17頭

合計・幼虫39頭



次回割り出し予定の4回目の産卵セット中に親♀は息絶えましたので、幼虫の追加は難しいように思います。



幼虫達が羽化してくるまで暫く拝めないので親♂の画像を。
IMG_7145 (640x480)
ホントに全頭飼育したいなぁー
スポンサーサイト

割り出し②~ヨルゲンセン

ヨルゲンセン・ペーニャの産卵セット(2回目)の割り出しをしました。





ケースごとひっくり返しまして・・・


DSC_2361 (640x360)
早々にコロっと1頭出てきました(^^)



ポロポロとマットの塊を崩していきますと・・・






DSC_2368 (640x360)
2頭目発見!!





更に崩して・・・






DSC_2370 (640x360)
DSC_2371 (640x360)

成果は
産卵期間:9/22~27 5日間
セット内容:コバシャ中ケース、ホビー倶楽部さんの産卵マットとドルクス佐賀さんの微粒子マットだっけか?を篩にかけ底から5cmほどは軽く詰めた、上3cmほどはフワッと。


24~25℃管理にて11/3割り出し、初令幼虫11頭・卵5個でした。
ワイルドの入荷も見込めない中、自己飼育数の目標である20頭は確保出来そうで一先ずホッとしました(^^)





ヨルゲンセン ペーニャ
1回目産卵(6日間)
9頭+卵から1頭孵化

2回目産卵(5日間)
11頭+5卵



4回目まで産卵セットしましたので楽しみです。
尚、親♂♀ともに10月下旬に他界しました。

7月下旬羽化との事でしたので3ヶ月(後食開始後2ヶ月)の寿命でした。

産卵セット割り出し~ヨルゲンセン

ヨルゲンセン ペーニャの産卵セットを割出しました。



採卵しないとの誓いをちゃんと守ったでしょ? 
まあ、仕事が忙しくてそれどころじゃ無かっただけというのは秘密です(笑)




実際には昨晩の作業です、ボグティのあと我慢出来る訳ないです。




DSC_2343 (640x360)
ん? ケースの底から見えていた卵の様子が変です… メガネをかけて良~く見ると腐ってます(泣)








DSC_2345 (640x640)
割ってみると幼虫が居ました! でも卵(左側)が1個腐ってます^_^;




ずーっとこんな事の繰り返しでした、結果は…









DSC_2352 (640x360)
初令幼虫9頭






DSC_2346 (640x640)
卵が5個、膨らんではいますが孵化しなさそうなのもあります^_^;







因みにセット内で腐っていた卵は15個ほどだったと思います。
う~ん、なんだかな。


産卵期間:9/16~22 6日間
セット内容:コバシャ中ケース、月夜野完熟マットを篩にかけ底から5cmほどは軽く詰めた、上3cmほどはフワッと。


24~25℃管理にて10/19割り出し、初令幼虫9頭・卵5個でした。
20頭ほどは採りたいので親♀に頑張ってもらいたいですね~






親♂は両後足のフセツも切れてますが何とか生きています。
親♀は4回目の産卵セット中です… 沢山産んでください!






最後に元気なころの親♂の雄姿を
IMG_7145 (640x480)
学名:Megasoma joergenseni penyai
和名:ヨルゲンセン・ペーニャ
産地:パラグアイ マリスカル・エスティガリビア
累代:WF5

産卵した!!

ヨルゲンセンの産卵セットを16日の夜中に組みまして♀だけ入れておりました。


翌17日の夜分に確認すると・・・・


DSC_2171 (640x360)

画像のとおり18日の夜分にも見つけました(^^)/



でも喜ぶのはまだ早い。
飼育再開以降、このパターンは・・・ 無精卵



♀が上がってきても採卵はしません、絶対に!!(笑)

増種・・・ です

先日、オークションでやっちゃたのはメガソマ・ヨルゲンセン ペーニャでした。


DSC_2118 (640x360)



もう1枚!

DSC_2120 (640x359)


♂40㎜ ♀40㎜
2016年7月下旬羽化・♂♀とも8月下旬より後食
累代:WF5
産地:パラグアイ マリスカル・エスティガリビア



ボグティ記事で少し触れましたが落札できちゃうとは思ってませんでした。
ラッキーと喜ぶべきところなのですが予期せぬ出費で凹んでます、正に自己責任(T_T)


即ブリ可能との事でしたので、早速ペアリングを・・・

DSC_2127 (640x360)


・・・試みましたが

♂がヤル気満々の時は♀が逃げ回り、♀が大人しく今がチャンス!って時は♂がヤル気なし、時間をおいてチャレンジするも状況に変わりなし、以前からハンドペアリングは下手くそで困ってます。 現在ではきっと貴重なカブトムシだと思うので交尾は確認しておきたかったのですが、やむを得ず本日から2日ほど同居させることにしました。
頑張れ~いけ~(笑)



オオクワの方は10頭ほど交換しましたが30g前後でした。週末あたりから2本目への交換作業が本格化します。 菌糸は120ブロックほど詰めました、♂用ボトルは180本詰めましたので賄えると勝手な予想をしてます。 ♀用ボトルは100本ほど足らないかも… 不足分は既製品で補います、♂♀の比率や★の数が解りませんので。  

良いのが出たらブログ更新出来るのですが果たしてどうなるでしょう?
今の心境は期待より不安が勝っています(笑)