羽化してました~ モンゾーニコフキ

モンゾーニコフキカブトの幼虫管理に使っていたワインセラーをオオクワガタ(ペアリング用)に明け渡すため、外(ブリードルーム室内)へ出しました。


すると、蛹の状態が何か変?? って羽化してるやん?!(笑)



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凄く綺麗に撮れました(^^)/




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他にも6頭ぐらい羽化してました!
蛹~2ヶ月ってきいてたけど、普通に(1ヶ月ちょっと)で羽化してます(笑)
でも上翅先が少し割れてる個体が殆どなので温度が少し高かった→早く羽化となったのでしょうか??
まあ、ブリードには問題ないでしょう(^^)



ブリードルームの室温環境へ出したので、この辺りの変化を見てみたいと思います。
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蛹化しました~ モンゾーニコフキ

モンゾーニコフキカブトが蛹化しました。
と言うか、蛹化してました(笑)



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整理してみると50頭ほど飼育していたようで、そのうち10頭ほどが蛹で残りが前蛹でした。

前蛹が2か月、蛹が2か月ときいていましたが、いつ羽化するのかな?楽しみです!



年末はオオクワの♂の3本目交換
1月はバタバタと過ぎ2月に入って♀の3本目交換などなど割と忙しくしておりました。



オオクワの方は冬温度を終え…
正しくはキノコ祭りにより終える決断をし、今は春あたりの温度です。


凹んでいても仕方ないので前を向いて管理しているのですが、来期にむけての2本目~3本目管理の良いイメージが湧いてきません。でも此処を克服しなければ…。


では失礼します(^^)

うっかりしてました

モンゾーニコフキカブトの記事を書くのをうっかりしておりました。


増種したのは4月頃だったと思います。
コフキ系の中では難しいとききましたのでどうせ撃沈するだろうとご紹介していませんでした。




ところがです、ムニスゼッチ・グランディスに次ぐ3種目のコフキだからでしょうか、1ペアから50頭ほど幼虫が採れここまで落ちることなく順調でして内緒には出来なくなりました^_^;





丁度そのころはブリードルームが大凡完成し、オオクワガタのペアリングに追われていたせいでしょうか、親虫の写真が残っていません。  撃沈するから… と思っていたかも(笑)





現在の状況は↓

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3令で成熟しきってます、前蛹まえって感じでしょうか。



ところがここから大変な期間になります。
この虫… 前蛹2か月・蛹2か月→ 前蛹から羽化まで4か月もかかるんです(笑)
その間の温度も一定じゃないと落ちるとか・・・ ほんとかな? 自然界ではどうしてるんだ。





まあ何れにせよ、4か月以上は見守るしかないので最後のマットチェックをしてワインセラーへ入れ春まで放置です。 
ワインセラー+パネルヒーターをサーモで管理してますので温度のブレは±0.2℃の超VIP待遇です。



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マットについてはヒメゾウやヨツボシとは違うのを使っています。

※連続投稿しますのでコメ閉じにて失礼します
[ 2016/11/12 20:16 ] Spodistes モンゾーニコフキカブト | TB(-) | CM(-)