今度こそギネス超え~ ゲルツルード

昨晩に続き、今夜はゲルツルード(ガートルード)ノコの羽化個体!
ビー・クワギネスサイズは67ミリとの事なのでギネス更新を目指して飼育してきました、いやホンマに(^^)




バヤニー同様、初飼育種なので温度に菌糸に水分に詰め具合に… 色々と試しまして、その中から2頭だけデカいのが出ました。今夜はそのうちの1頭をご紹介します!









な、な、なんと!!









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ギネスは超えましたが… そう、0.5ミリ上回ってないので残念賞(泣)
上の計測画像を見直してみると、上翅を押し過ぎてるようにも見えますが親バカでしょうか? 明日にでもこっそり測り直してみよ!(笑)




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ピンボケですみません、上と同じ個体です。

赤みが残ってる様に見えますが、デカくなると真っ黒に成らないようです。親虫は50ミリ有ったか無かったかぐらいだったと思いますが、やはり真っ黒では無かったのでこれで固まってるのだと思います。



幼虫をデカくする手立ては解ったので次世代で更にと言いたいのですが、わたくし基本的に2シーズン目は気合が入らず幼虫すら採れないことが多いので、ここはじっくり考えます(笑)


もう1頭はもしかすると… もしかするので公表しません(^^)/


2017年9月10日追記
もう1頭はもしかしませんでした、♂67.4ミリでしてギネスは超えましたが、現ギネスの0.5ミリ更新に0.1ミリ足らず申請を見送りました。凄く凄く残念です。
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[ 2017/08/31 21:28 ] Prosopocoilus ゲルツルード | TB(0) | CM(4)

ギネスに届きませんでした~ バヤニー

こんな虫と思われる方が大半なのかもですが、菌糸のブレンド・水分・詰め具合・温度など手探りではありますが真剣に飼育してきただけに、レコード(ギネス)に届かず凹んでます。




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私の飼育するバヤニーノコは、以前はラテラリス・フランシスと読んでいたと伺ってて、そうだとしたらギネス個体は59.5ミリの様でして… 悔しいですが届きませんでした。



もう1頭、同等サイズが羽化して居るのですが、そちらは8月中旬羽化で固まって無いですし大きく上回ってることも無さそうです。




でも、前回記事でも載せましたがうちの個体はギネス個体と歯型が違う? うちのは中歯? 大歯になると60ミリを超えれる?



ギネス個体↓
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バブヤン諸島カラヤン島産F4


ビー・クワ62号「フィリピンのクワガタ大特集!!」によると(P.11下)、上翅の黒帯が消失するのが特徴とある。うちの羽化個体は全ての♂に黒帯は全く無いがギネス個体は… ??


うちのはバブヤン諸島バブヤン島産F2で地図で見ると隣の島、そのあたりも含め「詳細不明」なのだろうか。


いや~しかし、ギネスを超えるって大変な事ですね、私の戯言に最後までお付き合いくださり感謝申し上げます(^^)/


2017年9月10日追記
最後の1頭が羽化しましたが、♂59.3ミリとギネスに届きませんでした。
[ 2017/08/30 23:19 ] Prosopocoilus バヤニー | TB(0) | CM(0)

的外れ?

バヤニーノコギリの♂がボチボチと羽化してます。
途中経過どころか割り出し記事もないままに^_^;


今のところの最大個体は↓



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自分なりには色々と試したのですが、58ミリまでしか出てません。 菌糸で飼育しましたがしっかり詰めたのはダメでした、また24℃飼育もダメでした、50ミリ台前半で羽化してます。




期待の幼虫はあと1頭だけでして、スペースの都合からその1頭だけ低温飼育しました。今日見たら蛹になってたので60ミリupしたら嬉しいんだけどね。



それよりも今日になって気付いたことが有るんです!
もともとが勘違いなのかもですが、バヤニーノコギリって以前はラテラリス・フランシスと呼んでいた虫だと思って飼育してきました。(実際にそう謳ってあったWF1を入手!)


で、目標って程じゃないけど飼育すると気になるのがビークワ・ギネス。下調べをし現ギネスが59.5ミリと確認、60ミリupを目指して飼育を始めました。



今日、ブログを書こうと久しぶりにビークワを開き、ギネス個体に目をやると↓

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良~く見ると、顎が違うぞ?
種類が違うのか?

それともギネス個体が長歯、私の58ミリが中歯、親♂が短歯??


きっと何方からもコメントは無いと思うので、謎が解けることは無いのだろう。
期待の1頭から大きいのが羽化し、解明できる事を願う(笑)




でも、ご存知の方が居られたら教えてほしい。
[ 2017/07/30 18:06 ] Prosopocoilus バヤニー | TB(0) | CM(2)

ボトル交換~ ゲルツルード

ゲルツルード(ガートルード)ノコのボトル交換を1頭だけ実施しました。


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ギネスサイズは何ミリだったか覚えていないが、幼虫体重は11gだったと記憶している。
幼虫マニアにとっては一歩及ばず残念ではあるがフレッシュ菌糸とここからの低温飼育に期待したい。


ゲルツルードノコギリ
産地:ルソン島 ネバービスカヤ
累代:WF2

12/27 割り出し Eカワラ・120プリカ投入
2/2 2令♂判別 ERカワラ・800ボトルへ入れ替え
4/19 3令♂10.4g ERカワラ・800ボトルへ入れ替え

今回初飼育につき、ステージ毎の理想のボトルサイズに交換のタイミングも手探り。 また後添加の小細工&詰め圧も試行錯誤しているので一気に全ボトル交換作業は行い難く、バラバラと個別対応しか無さそうだ。
[ 2017/04/19 22:06 ] Prosopocoilus ゲルツルード | TB(0) | CM(4)

割り出し~ ゲルツルード

ゲルツルードノコの割り出しをしました。


いつもの様にケースをひっくり返し↓


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ケースの底から見えてましたので先ずは1頭(^^)


ビークワによるとマット飼育とヒラタケ菌糸飼育でギネス(現在はレコード)が出ているようだ。


でも私はカワラ菌糸でいく!
カワラでいくのに深い理由は無い、ただカワラ菌糸が好きだから(笑)





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温度に慣らしていたカワラ菌糸カップ・120をザクっと掘り





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そこへ産卵セットのマット(今まで食していたマット)を詰め割出した幼虫を入れた。

こんな面倒なと思われるかもしれないが、レギウスを高添加菌糸で飼育していたころも最初はこんな方法で幼虫へ負担をかけないようにしていたので初めて飼育する種には同様の手法を使ってしまう。
※レギウスについては結局のところ、孵化直後の幼虫に即菌糸を食べさせて問題無かった。



割出しは続く
ケースの側面から3頭の孵化を確認済みであったので、マットを崩し幼虫を探した。
マットからは合計6頭の回収に留まった。




撃沈ムードが漂う
今回割出している産卵セットは第1回目のセットで、産卵癖が解らないので材も1本入れていたので、そちらの割出しに移る。




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ピンボケですみません^_^;
材からも幼虫を発見、他にも産卵痕があるので少し期待出来そうだ。






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更に2頭追加!





材からポロポロと↓





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最終的には↓








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こんなに採れると思ってなかったので菌糸カップ5個では足らずマットへも入ってもらった。 沢山詰めたのに冷蔵庫で保管していては間に合わない(笑)




成果は
産卵期間:11/18~11/29
セット内容:コバシャ小ケース、SPドルクスマット、底から4cmほど固詰め、上に3cmほどフワッと、材はクヌギSサイズ柔らか目、水分は多めが良いかも


約23℃管理にて12/27割り出し、初令幼虫16頭
マットから6頭・材から10頭、幼虫の状態から判断すると、マットから産み始めた様である。



今回のプリカ菌糸は幼虫の強さが解らないので神長さんのEカワラを無添加で詰めたもの、次の800ボトルは自称ERカワラ菌糸を12/20頃に詰めて熟成中。 添加具合などを変え3種類のボトルを作ったので大当たりが出てくれる事を願う。



カワラ菌糸をチョイスしたことが大外れだったら、、、まあ諦めましょか(^^)


バヤニーノコギリ、ミラビリスノコギリ、両者も同様のスタイルで取り組み一発を狙う!(笑)
但し、バヤニーは幼虫の孵化をケース越しに確認しているが、ミラビは未だ幼虫が採れていない… 先日の卵は腐った^_^;
[ 2016/12/27 21:33 ] Prosopocoilus ゲルツルード | TB(0) | CM(8)