ブリード開始~ ペーニャ

レア種、ヨルゲンセン・ペーニャ
うちのはF6世代です、兄弟姉妹には幼虫をしているのも半数ほど居ますが、早い個体が4ペアほどが揃って羽化してくれましたので今期もブリードを開始しました!




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写真は9日のものでして、本日より産卵セットへ移しました。
めっちゃ可愛いカブトムシなので、次の世代(F7世代)へ繋げたい(^^)/
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あれ… 早くない? ~ヨルゲンセン

オオクワじゃないですよ~
クワノギスが壊れちゃって… その話はまた後日。

ヨルゲンセン・ペーニャが早くも羽化しました。
前回のマット交換がきっかけになったのかな?



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今のところ♂が2頭羽化しました、親より大きそうですがノギスが…(笑)
他の幼虫はと言うと大半が蛹化しておりブリードは継続できそうな感じです。




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屋外で撮影するとこんな感じです、ペーニャ亜種は流通量も少なく貴重だそうです。
ヨルゲンセン・ペーニャは毛深く毛色が白っぽいとのことですが、一般的なヨルゲンセン(ヨルゲンセン・ヨルゲンセン)を飼育した事がないので良く解りません。機会があれば飼育してみたいですね。








それと、クワカブ関連ではないですが

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先週末、草刈りをしていて野鳥のものと思われる卵を見つけました。
鶏の卵と大きさは殆ど同じ、見かける鳥と言えば「カモ」と「アオサギ」ぐらいですが一体何の卵だろう?



昨年も見つけ可哀そうだから草を刈らずにそっとしておきましたが、数日後に確認すると他の鳥に襲われたであろう残骸のみになってました。



今年は同じ失敗を繰り返さぬよう持ち帰りカイロで温めてます。 え? 私じゃないですよ、うちの家内が大切にしてます(笑)
ブログに書きながらふと思ったのですが、無事に孵化したとして… どうやって育てるつもりだろう? ま、子育ては任せておけばいいかな(笑)


私としては、この季節に草丈を伸ばすと卵を産むことに確信がもてたので早め早めの草刈りを心がけ、親鳥とご近所に迷惑をお掛けしないように。

初めて羽化した!~ ボグティ

オオクワでは無いです、羽化したのはボグティヒメゾウカブトです(笑)


ショップさんに残ってるのは温室へ入れさせてもらってたボグティだけとなりました、此方は昨年の3/5に採卵した方でして、現在幼虫をしてるのか蛹になってるのか全く解らなかったので、思い切って掘って確認しました。



全部で6頭、うち2頭は判別してコバシャ小ケースで同居、残り4頭は個別飼育しておりました。
個別飼育群からマットを掘り出して確認すると…


2頭は幼虫、2頭は前蛹落ちしてました(;_;)
パチェコもそうでしたがこの種はやっぱり苦手です^_^;


残るコバシャ小ケースの2頭は…
一気にひっくり返すと「ぽろっと」出てきました!




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おぉ~羽化してる! ♀かな??
よ~く見ると♂でした、マットに埋もれて見えななっただけした(笑)



水で洗いまして嬉しい嬉しい羽化第1号の記念撮影(^^)




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店主曰く「大きいんじゃない?」
私は何とも思わなかったのですが一応ノギスをあてると45ミリほどでした。
大きいのかどうかも解りませんが完品羽化を喜びました(^^)




そして一緒に入れていた♀を探したのですが見つかりません^_^;
跡形も無いって不思議なのですが…。


羽化した♂が良く動くので、ゼリーを与えてみると即喰いでした!(笑)
即ブリの♀は居ないのでブリードは出来ませんね。



私は使えないので即ブリの♀をおもちで♂を探してる方が居られたらメールファームから連絡ください。
ただし締め切りは4/10までとしますね。 
理由は「いらなかったら標本に…標本にくれ」と店主が囁いておりまして。
[ 2017/04/08 00:22 ] Megasoma ボグティ | TB(0) | CM(0)

マット交換~ ヨルゲンセン

オオクワの冬温度期間中、ショップさんへ避難させていたカブトムシの幼虫を少しづつブリードルームへ引っ越しさせてます。


ついでにヨルゲンセン・ペーニャのマット交換をしましたのでたまには更新をと。



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おお! なかなか立派な個体が出てきました。
昨年の10月下旬頃に初令で割出した幼虫でして、約4ヶ月経過していますがどんなものなのでしょう?
多分、順調なのかな? そう思っておきます(笑)





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こちらもあまり変わりないですね。




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ん? これはただの成長不良? いや、♀だと思っておきます!



他にも数頭交換しましたが大差ないので画像は無しです(笑)


初めて使うマットだったので心配していましたが順調なようなので安心しました。


オオクワの方は早いのは数日中に蛹化しそうな感じです。殆どの幼虫は蛹室作成中といったところです。

羽化したが・・・

広告が出てしまいました・・・
久しぶりの更新になります。

以前に蛹化と申し上げていましたパチェコが2頭とも羽化したようなので掘り出してみました!
と言っても、うちのブリードルームは冬温度なので避難先の知人のショップでの作業です。




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幼虫の大きさで♂♀判別しただけですがバッチリ当たってました!
しかし♀の羽が変です・・・ 不全してますね^_^;






取り出してみると↓








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あらら、♂♀ペアで不全してます(泣)
なんでだろ?  温度? 湿度?
蛹室は綺麗だったように思います。 ケースの底で蛹室を作ってましたがそれが原因とも思いにくい。
温度が20℃ぐらいになってたみたいです、それと此方のブリードルームは凄く乾燥します。
多分ですが23℃前後で適湿であれば完品羽化したのでは?と思いたい(笑)


折角、ペアで揃ったのに残念ですがパチェコ飼育はこのまま終りそうですね。
残りの幼虫に期待するとしましょう(^^)


飼育種をね、場所が空いてるからと増やしてきましたがここへ来て問題が。
いまはオオクワのペアリングの組み合わせを考えている最中なのですが、「ん? どこで産卵セットするの?」って事に気が付きました・・・ おバカです^_^;

ブリードルームの壁を押してみましたが部屋が広がる訳もなく、オオクワは自分の管理下で飼育しないと嫌だし飼育している意味ないし変な事になったら信用に関わるし、なのでカブトムシ系をショップへ引っ越すしか無いですね。
目途がたった(無断で勝手に)ので、この問題は産卵時期まで安心して放置できそうです(笑)


兎に角、これ以上オオクワ以外は増やさない運動を徹底するように言っておきます、わたしに。
ではまた(^^)


追伸:先日に申し上げておりました私の婆ちゃんですが先月に他界しました。 享年101歳でした、いままでありがとう。


2017年7月31日追記
残りの幼虫も全て羽化しましたが、羽化ズレの為ブリードは断念しました。これにてパチェコ飼育は一旦閉じさせて頂きます。
[ 2017/02/09 00:16 ] Megasoma パチェコ(終) | TB(-) | CM(-)