今年は細々と~ ヨツボシヒナカブト

ヨツボシヒナカブト、更新は出来て無かったのですが今年も飼育してます!



管理(飼育)作業って同じ日にあれこれとしますよね、ヨツボシヒナカブトの管理ちゃんとしてきたのですが他の種の世話も同時にする訳で、同じ日にブログの記事を沢山アップするのも大変な事で、ヨツボシヒナカブトが登場する機会が無かったのです^_^;



久しぶりに更新した正直な理由は、幼虫を何気に確認するとこんな事に成ってました!




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写真で見ると蛹にも見えますが、シワシワ幼虫になってました(笑)
一瞬は「早っ!」と思ったのですが、記録を見てみると昨年も早い♀は9月に蛹化してましたので少し遅いぐらいです。ブリードルームの温度を昨年より下げた影響でしょうか。そして次に思ったのが、今に更新しとかないと羽化報告しかなくなる… 前回記事はペアリングだし、このままでは不味いと(笑)


北の大地で同じくヨツボシ飼育に奮闘されてるブロ友さんへのエールも兼ねて(^^)/



一応、ちゃんと管理してた証拠写真も添えておきます。




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割り出した初令~2令幼虫は120プリカで1ヶ月ほど(3令)で大きな容器に入れ替えた方が良いのですが、エコ飼育なのでマットを継ぎ足し2ヶ月ほど放置してました。 流石にそろそろ入れ替えないと蛹化するだろうとお盆に全頭入れ替えました。






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今年は430プリカでいきます、場所が無いので。
底半分だけマットを詰めて、幼虫と御呪いの糞、上にはフワッと適当です。



早いのはマット交換から1ヶ月以内に反応します、反応しないこは様子を見ながらマットの水分や詰め直しをしたりしてます。ここから蛹化までは月に一度程度の判断やケアをしてあげると完品率があがるように思います。一番上の写真のようになったら23℃台ぐらいで羽化まで管理すると翅先のV字も減るように感じてますが、皆さんのところではどうでしょう? 機会があったら情報教えてください。 我家は11月にならないと23℃台にはなってないので早い個体はお決まりの翅先Vです(笑)


あ、飼育数は随分と減らしてます。3ペアでブリードしまして1ペアは早々にリタイヤ。残った2ペアで60ほどは採りましたが、色々と引き合いもあり手元には20頭ほどです。細々とやってますので宜しくお願いします(^^)/



関係ないのですが、今年こそは楽しみにしていた「ナイトフォレスト」に行きたいぞー
クリアーすべき点は
①嫁さんの心からの同意(快諾ともいう)
②行き返りの道中が暇だ~
③ホテルはどこが適正だろ~

まあ、私の我儘とも言える部分が大問題、だってねサラリーマン辞めて15年、今は営業をしている訳でもないので何時にどこと決められるのが苦手! もう我儘な子供みたいなもんですわ。それに関東へは横浜博覧会へ仕事で行ってた以来かな?


でもね以外に①はすっとクリアー、動きを見て気付いてくれてたみたいで、ホテルはここにしたら? 等とアドバイスをくれました。
②と③は頑張って決心します。 誰か一緒に行ってくれんかな~
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こちらもペアリング開始~ ヨツボシ

ヨルボシヒナカブトが活発に動くようになってきた。
ペアリング前に撮影しようとしたら既にヤル気満々であった(笑)




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撮影の数秒間なので交尾には至ってないが成熟してそうで安堵した。

とは言え、昨年は1回目の産卵セットで産まずにコロっと… なんて♀も居たので産卵・孵化をみるまで安心は出来ない。

動き出した~ ヨツボシ!

休眠の長いヨツボシヒナカブト、4月にはいってから水苔の間から天を仰ぐ姿を見かけるようになった。
今月中には活動開始と見定め念のためゼリーを入れたのは昨日の事。



ん? 早くも動き出したのが居るようだ。



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舐める程度… ではなく、わりとしっかり喰っている(笑)
写真を撮り忘れたが16gゼリー半分をいきなり完食した♀も居る始末^_^;




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♂も1頭、昨日の夜からゼリーの前で固まっている、喰っては無いが興味はあるようだ(笑)




自己ブリ用に昨年の11月末~12月に羽化したのを3ペア残してました。
♀から後食が始まって良かったです、去年の様に♂が先に喰いだすと焦りますが今年はじっくりいきます(^^)

オオクワほどは悩みませんが、2系統からのブリードなので血が濃く成らないように考えないとね(^^)/



オークションやブログから成虫をご購入いただきました方々がもし見ておられましたら、私の成虫に比べて1~2か月ほど遅く羽化してましても、今月中に動き出す可能性大だと思いますので管理はご注意くださいね。

念願のヨツボシ・パラダイス

カブトムシ飼育部門の念願が1つ叶いました(^^)



ヨツボシ パラダイス!
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オオクワガタと同じように系統など個別管理していまして、本当はもっと羽化しているのですが撮影となると動き回りどれがどれか解らなくなりそうで4頭にしました^_^;


カブトムシ飼育のきっかけとなったのが此方のヨツボシヒナカブト。 
存在を初めて知った時、この可愛らしさに胸キュン♡
休眠が長いとか知識が無かったから飼育したいと思えたのかもと、今になると思います。



どんなカブトムシマットを使えば良いかも解らない私でしたが、このブログを通して色んなアドバイスを皆さまから頂き自分なりにも工夫しまして、お陰様で無事にヨツボシパラダイスを達成出来ました。有難う御座いました(^^)/




以下、飼育を通して感じたことなど

【幼虫飼育編】
無事に羽化することが一番ではありますが、やはり少しは大きめに羽化して欲しいと誰しもが思うところかと。
当方の今のところの羽化サイズは、♂41~45ミリ、♀30~34ミリ。 
特大とは言えませんが自己評価としては大きく羽化してくれたと喜んでます。


幼虫飼育に主として使ったマットはギネスカブトマットです、色々なマットを試しましたが成長具合・羽化サイズ・安全性とどれをとっても優れたマットだと思いました。 


あと当然と言えば当然なのですが、大きな容器の方が大きく成りますね(笑)
スペースの都合で430cc?だったか… のプリカで羽化させたのは小さいみたいです、この後羽化してくるのは小さい組です^_^;


幼虫の飼育温度は23~25℃、蛹化以降は23℃前後が理想かな?
理由をここでは申し上げれませんがその様に感じました。




当方の飼育は23~25℃ぐらいの管理を目標に…
実際には産卵セット~孵化~3令初期→25~27℃
その後羽化まで26~23℃へ降温という管理になりました。



大丈夫です、こんな面倒な温度管理は必要ないですよ!
私はオオクワガタ飼育を主としてブリードルームの温度を管理しているのでこんな温度管理となっただけでして、ヨツボシ飼育には前述の一定温度の管理が理想だと思います。


ヨツボシ飼育を始めた頃、情報が欲しくてブログを徘徊した事を思い出しまして、今後飼育をしてみたいと興味を抱かれた方の参考になればと。 ただし自己責任にて宜しくです(笑)


産卵編は…
次世代のブリード時にでも^_^;

ん? 誰も当てにしてないから大丈夫って?(笑)

羽化ラッシュの兆し

ヨツボシヒナカブトの羽化ラッシュが今月末から始まります。
先駆けて羽化したのを掘り出してみました!




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11月中旬に羽化した♀個体で、色違いですが3頭とも同腹個体です、サイズは30~32㎜(翅先まで)ほどです。






♂は居ないかな~とボトルの様子を・・・
外からは見えないのですが羽化してそうなのを・・・





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2~3日前に羽化したのだろうか、未だお尻が収まってませんね^_^;






羽化直後はなるべく触りたくないので、軽~く気になるサイズだけ↓






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ノギスが当たってないと突っ込まないでくださいね。 ノギスを手前へ浮かせているので、当ててないんです(笑)



目安としては幼虫時15g→暴れて羽化で42mmぐらいか。。。
ちゃんと当てて身体を真っ直ぐに伸ばせば44はありますよ、今は(笑)




この前に羽化したのは暴れずに羽化してこれより大きかったけど、幼虫時未計測なんですよね、体重に興味無かったので^_^;
来年は頭数を減らして暴れさせない管理を目指して50mmぐらいを羽化させたいな。夢だ~



もっと大きく成ると角も伸びるの? ボディが大きく成るだけ??
見てみたいな~




そうそう、ヨツボシちゃんの飼育最大って何ミリ?
50は超えてるとして55とかいってるんですか?
知り合いが〇〇mmを羽化させてたよ! でも構いませんので情報をお願いします。



確か「むし博士」さんところで大きなのが羽化してるんですよね何ミリなんだろ。