産卵確認~ ムニスゼッチ

ムニスゼッチヘラヅノカブトの産卵セットをあばいてみました。
セットしてたんです~
WF1ペアからの羽化したF2の♂♀が親虫になります。



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産んでました、良かった(^^)





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こっちは形と色が少し怪しいです。
5卵まで回収しましたが、ふと昨年の記憶が蘇り元のケースへマットも卵も戻して1ヶ月保管することにしました。
たしか産卵直後に採卵すると孵化率が悪かったはずでした(笑)

今回は4/1~8のたった1週間のセットだったので卵が確認できただけで充分です、スイッチさえ入れば爆産してくれます。



スペースの都合から累代しない予定でしたが、F2成虫をオークションなどでご購入くださった方から「癖があるとか聴くけど?」と尋ねられることがあり、昨年の僅かな経験ではありますが間違ってないか自分の確認のためにセットしました。
これで尋ねられても安心だ!


2017年7月31日追記
この後も順調に幼虫が採れ40頭ほどは確保出来ました、スペースの問題とタイミング良く引き取り手も現れたので、その方に今後を委ねムニスゼッチヘラヅノ飼育を閉じさせて頂きます。
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親越えしました!~ムニスゼッチヘラヅノ

新年明けましておめでとう御座います!
今年もグダグダとブログ更新して参ります、どうぞ宜しくお願いいたします(^^)/




年末~正月の作業の中から
昨年11/11に蛹化しましたムニスゼッチヘラヅノカブトのオスが、12/29の朝に羽化しておりました。
期間長過ぎ?温度が低すぎたかな~(笑)





我慢出来る訳もなく大晦日にホリホリ↓





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親越えの角を確認(^^)





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大きな不全が無いことを確認(^^)

先ずは満足しそっとしておくことに。





数日ぶりに様子を見てみると黒くなってきたので写真撮影しました。





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先ずは真上から!






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真横からです!







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ベストアングルはこの辺りでしょうか。






【参考資料】DSC_1294 (640x360)
親♂の画像、オスに間違いなんです!(笑)



我ながら満足!
3令後期のスーパーワンダリングから、この様な(立派な角の)オスの羽化は諦めていただけに嬉しい誤算ですね(^^)



累代する予定にしていましたが今の環境(オオクワ主体の温度管理)での飼育だと、これぐらいで上出来かな? とも思います。
こうかな?程度ですがコツも解りかけてきたのに残念ですが。



私事です、私の婆ちゃんの体調が優れず→お返事が出来そうにないので暫くコメ閉じにさせて頂きます。
三桁の年齢なので本人もしんどい事だと思います、そんな事ですのでご心配頂きませんように。
ブログ更新はボチボチと頑張ります(^^)/

やっと羽化した~ ヘラヅノカブト

3日ほど前のことです、暴れに暴れたムニスゼッチヘラヅノの1頭目が羽化しました!


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多分♀だと思います、親虫は真っ黒だったので未だ触らない方がいいかな~と。


早速、前回の記事の♂蛹を確認するも未だですね~ 明日や明後日って感じでもないです(笑)


長生きな種なのでボチボチと飼育します(^^)

やっと蛹化した~ ヘラヅノカブト

ムニスゼッチヘラヅノカブトの♂が蛹化しました!!

あ~嬉しい。
ブログ上では放置プレイでしたが実際の飼育はそりゃもう大変でした。
3令中期までは良いですよ~ グングン大きく育つんです。



ところがそこから… ワンダリングって言うんでしょ?
マット上で匍匐前進からの~ 通気口ガリガリです(泣)




まあ色々と思いつく限りの対策は施したのですが… うん、これと言ってね(笑)
もう一度リベンジしたいので、次世代の飼育も少しだけしてみたいなと思ってます。




前置きが長くなりましたが画像はこちらです↓

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不鮮明な画像で申し訳ないです。
向かって右が頭なんですけど、何が嬉しいって角が伸びてるんです!!
目標のミサイルの様な個体(蛹)では無いですが、一番長く写ってるのが頭角なんです。


その下にちょろっとだけ… 伸びてるのが胸角(3本のうちの1本)なんです!
ん? だから… って(笑)






比較のため親♂はこれ↓

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(※♂画像に間違いございません)



親超え確定!
完品羽化を祈るだけです(^^)

ムニスゼッチ 採卵

ムニスゼッチと言いましてもムニスゼッチヘラヅノカブトの採卵です(^-^)/


結果・・・
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産卵セットの期間は10日間、温度は約25℃。
画像では20卵ですが、後から1卵発見しまして今回は21卵も採卵できました(^^)
我家には2ペアおりまして、その内のAラインと名付けたペアから採れました。
この種は殆どの卵が無事に孵化するみたいなので安心です。


前回に採卵しました12卵、内訳はAライン=11卵・Bライン=1卵でして、無事に孵化したのはAラインから10頭でした。現在孵化した幼虫は120ccプリカ(ギネスマット)で管理しております。


今回の産卵セットの仕様は、マットについては前回Aラインに使ったものをBラインに、前回Bラインに使ったものをAラインにと入れ替えております。 これは2種類のマットの優位性を判断したかったからです。 
マットの湿り具合は、前回Aラインと同様を目指しました。 実際には極一般的なカブトマットの湿り具合です、因みに前回Bラインは沢山加水しました(笑)
詰め方は、中ケース6分目あたりまでハンドプレスを使いトントンと軽く詰め、フワッと3㎝ほどマットを被せ転倒防止に加水した水苔を入れて完成です。



Aラインについてはそこそこ産んでくれてるので、マットの湿り具合と詰め方は大きくは外れてないと思うんですが。
マット2種類の優位性は初産と2回目の違いもありますのでハッキリとした事は言い切れませんがどちらのマットでも産みましたね(笑)
参考までに前回11卵のマットはホビー倶楽部さんのカブト産卵マットとブリダーズカンパニーさんの微粒子ヒメカブマットを篩にかけ半分ずつ混ぜたものです。 今回21卵のマットは近所の昆虫ショップさんの廃菌マットを食したヘラクレス幼虫の糞を同じくショップさんの生ゴミ処理機で回してもらい篩にかけたオリジナル?微粒子マットです(笑) いやマジで!



ところでお気づきかと思いますが、Bラインペアは何をしているのでしょうか。 色恋だけを楽しまれても困ります食事代ぐらい収めてください^_^;
Aラインペアは2度の産卵で10頭の幼虫と21卵、Bラインペアは1個の無精卵。  Aラインペアは即次のセットへ引っ越ししてもらいましたが、Bラインペアは同居で再再?ペアリング中です。 

カブトムシも種なしってあるのだろうか? ♂をチェンジした方が良いのかな・・・。