羽化個体 その3

2017年の産卵セット期間も昨日で終了しました、全く産んで無さそうなのも数頭いますが諦めます。


羽化個体の掘り出しは来月まで…と申し上げましたが、ふとボトルに目をやると真っ黒になった成虫が確認できましたので掘っちゃいました(笑)



能勢YG血統 1605-03MOV_0776_000020 (640x479)

86.5mm、幼虫体重40gあったはずなのですが何処へいったのでしょう~
大きな幼虫~大きな蛹も2頭ほど羽化していましたが、羽化途中で息絶えたようです、今回は素直に完品羽化を喜びます。


初年度の目標サイズまであと僅か、祈るのみ!
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その後の羽化個体

う~ん…


能勢YG血統 1609-11
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幼虫時の最終体重34.5gから4月末~5月初旬羽化、85.6mmってことですがもう少し縮んで85前後でしょうか。
先日の個体よりはちょっぴり大きいので載せておきます。




他に幼虫時、39~40gから2頭が羽化しました、
1頭は羽化したのをPPボトル越しに確認できましたが、同時に羽パカであるのも見えました、その後息絶えたようです。

もう1頭は蛹室に不具合があったので羽化の1週間前に人工蛹室へ移しましたが、またまた羽パカ。。。 
駄目なものは諦めるしかないのでしょうか。





幼虫経過などから秘かに期待していた2番から1頭目が羽化しまして、早いのですがワクワクしながら掘ってみました。




能勢YG血統 1602-02
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トホホ…
最終体重32.8gからの86.5mmパカ
86Bってところですね。



もともと幼虫飼育ステージの6ヶ月目以降のイメージが出来ずに不安を抱いていましたが、やはりと言ったところでしょうか。
残っている個体に期待し来期の種親になる個体の羽化を祈るのみ。



このままダラダラと掘り出していると精神的に滅入ってしまいそう(もう既に…)、2017年ブリードにも影響するので来月まで掘り出しはやめておきます。

羽化・第1号

オオクワガタの一頭目が羽化していました。
先月末には羽化していたようです。

能勢YG血統 1606-5
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昨年12月の3本目交換時には38.4gあったのですが、冬温度の失敗から2/6に4本目へ交換・35.4gへ減量していました。
挽回してくれるのを期待したのですが、直ぐにスイッチが入ってしまったみたいです。




最初は載せる必要が無いと思ったのですが、「ん? 昨年羽化した86㎜はSG(SR)血統だった」
記念すべき1頭目だし備忘録を兼ねて載せることにしました。


ただ、それだけです(笑)

蛹化

先月末~今月に入って殆どの♂が蛹化しているようです。




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こちらは21番の44gです、12月にS3カンタケ・1500へ入れたものです。
今年は冬温度の時期に色々あって失敗しましたので昨年に比べるとボトルの外観が汚いですね^_^;
出来るだけ引いて撮影したのですが、それでも寄ってアップで撮ったみたいに見えますね。





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お尻がデカいように感じます。
蛹化して1週間も経ってないのでこんなものなのでしょうか。
他の大きな蛹にはお尻のスッとしたのも居てるのに。





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頭部は鮮明に撮る事が出来ませんでした。



未だ幼虫しているのも居ますが、まあ大丈夫な感じでしてセミにはならないようなのでそれだけでも喜んでいます。
飼育経験はあっても大型オオクワは1年目、通用することしないことの分別もつかず初歩的な事から不安になります。



蛹化…
ここまでは来るんですよね、昨年の44gもそうでした。

管理でどうにか出来ると信じて昨年と管理を変え羽化ステージを待ちます。
やってみなくちゃ解らないから。

昇温完了

ブリードルームの昇温を終え最高温度に達しました。
色々あって当初の思惑より10日程前倒しになってしまいました。



暴れているのは2本目から引っ張ってる♀が1頭だけで他は大人しいものです、夏を感じて無いのかな?(笑)
セミに成らない事を願うだけです。


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ここまでの管理、1本目は予定通りにいったと思いますが2本目の中盤あたりから狂いが生じ、3本目は更に・・・ 4本目に交換した♂幼虫もいます。 同じ繰り返しに成らないよう来期は取り組まないといけませんね。



ここまで来たら振り返っても仕方ないので、こんな中からでも大きいのが羽化してくれると信じて前を向くだけです。