やっと羽化しました!

こんばんは。


仕事の落ち着く目途がたたず、虫部屋作業は放置状態になっております^_^;


さてタイトルのやっと羽化したのは強制早期♀です(^^)

早期♀ (640x351)

左から
YG1502-01 1/20羽化 現在51.8㎜
幼虫時14.4gからの羽化ですがサイズ的にはどうなのでしょう?
扱い易いサイズなので良しとしましょうか。


真ん中
N1503-06 1/16羽化 現在54.9㎜
幼虫時19.5gからの羽化ですがマットに入れたからか小さいですね。


最後に右
N1503-08 1/21羽化 現在55㎜
幼虫時19.1gからの羽化です、上と同じく。




数年ぶりの飼育で意図的な早期羽化、3頭共に完品ですしどうしても羽化させたかった3頭ですので良しとします。
本心を言えばSG血統の体重ののりが良くない♀(01or02)も羽化させたかったのですが反応が鈍かった・・・。
スキルアップしなければいけませんね。


羽化させれなかった3頭は体重減しているようです^_^;



SG血統の♀を羽化させたかった理由としまして、実は昨年のビークワ準ギネス89㎜の同腹個体を事前に予約しておりまして、10月あたりでしたでしょうか・・・ SG♂85㎜ペア他をお譲り頂いております(ご紹介はまだなのですが)。

ただしペアの♀は♂と同腹ですし、追加♀はYG血統のあの凄いラインですので、両♀ともGullさん♂(1407or1432)とかける予定なのです。


そうしますと、お気づきのとおりSG血統♂85㎜にかける♀が居ない状況でして、我家に居る幼虫(今回の早期羽化♀2頭)は同腹ではなくかと言って離れずで丁度良いのではと話しが落ち着いたんです。




私の所有するオオクワガタはYG血統とSG血統の2血統です、将来的にどのように管理していくのか今は決めていませんが今期(2016年度)については、YG純潔(変な言い方かな?)=YG血統、SG純潔(やっぱり変かな?)=SG血統、YG×SG=能勢産と管理しようかな・・・ なんて思ってます。




ペアリングについても数年ぶりのブリードですしどんな掛け合わせが好結果に繋がるのかわかりませんが、現時点として自分なりに一定の理屈は構築できましたのであとはその経過・結果をみてスキルアップに繋げていければ。



本業が落ち着くのがまだ先なので、虫部屋の完成も遅れますし今期の割り出し→1本目投入は7月になるような気が致します。

なんで急に忙しくなるかな~!
久しぶりの飼育を楽しみたいのに(笑)
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カブトマット到着!

こんばんは(^^)/


タイトルのとおり午前中にカブトマットが届きました!
むし博士・ギネスカブトマットです、6袋(60L)まで送料が同じみたいだ・・・ 
送料が勿体ないので4袋にしました。「なんやそれ~!」
そうなんです・・・ 私、微妙に中途半端なところが(笑)

初めて買ったカブトマット・・・ 袋を開け匂いを嗅ぐもツーンとした感じは一切なく土のような良い香り(笑)


雑虫処理済みだったと思うので飼育温度に慣らして・・・と。
プリンカップは数年前の箱買いが残っているはずなので物色すると、430が2種類と860が殆ど1箱ありました。
じゃあ430にしようか・・・ 2種類と言うのは縦に長い(深い)タイプと横に大きい(浅い)タイプです。



記憶をたどり・・・
スマトラアチェを飼育していたころ、ド初令投入用に430が欲しくて最初購入したのが縦型(深い)タイプでした。
3令初期まで管理し♂は2000・♀は800と繋いでいました。 暫くして430の横型(浅い・底面積が大きい)タイプが有るのを知り、前者と比較するために試してみると・・・
後者、即ち同じ容量でも底面積が広いプリカから繋いだ方が幼虫体重及び羽化サイズが大きかったです。

脱線しました^_^;


と言うことで、横型は将来使い道があるかもなので、今回は縦型の430プリカで行きましょう!
くだらない事で話が長すぎでしたね(笑)



430プリカに届きたてのマットを投入し・・・ ん?!
クワガタはマットを詰めるがカブトムシは??
クワガタは主に朽木を食べるがカブトムシはきっと地面の・・・ 何かを食べてるんだろうと想像し、マットを入れトントンしただけにしました。


もっと大きく(3令)なったら少しは詰めても良いのかな。
その時に色んなバージョンを試せば良いか(^^)/



デスクワークを片づけ夕方になり、温度に慣らし中のマットの匂いを嗅ぐも到着時と変わらぬ土のような香り。
短気な私は嫌なら潜らないだろうと新しいマットに引っ越してもらうことにしました。



DSC_1166 (640x640)

前回の幼虫より図体は小さい個体です。
古いマットも入れその上に幼虫をのせたかったのですが、コバエが湧いてましたので新しいマットのみです。
ちゃんと潜るかな・・・。




DSC_1186 (640x640)

430プリカ全体から見るとこんなに小さいです^_^;
無事に大きくなるんだろうか・・・(笑)




先ほど確認しますと5頭とも姿が見えませんでしたので、無事に潜ってくれたみたいです!
いつになったら2令に成るんだろう。
3令は?


順調に行けば1年ほどで成虫に成るらしいが、今後の成長仮定が全くわからず面白すぎます(^^)/


前回、マットについてなど沢山のコメントを頂戴しまして皆さんありがとうございました!
初心者は大変助かっております!感謝。



これでパチェコ記事は長期休暇になるのかな。
[ 2016/01/31 20:14 ] Megasoma パチェコ | TB(0) | CM(2)

予期せぬ増種?!

こんばんは!

一昨日、行きつけの昆虫ショップへお邪魔しました。
先日販売されたビークワのカブトムシの記事を見ながら

これ・・・ 難しいの?
これは幼虫期間どれぐらい?
などと店主さん・常連さんのお二人に初歩的な事をお尋ねしておりました。


「フンボルト、 これ可愛いね!!」

「難しいからやめとき」

「ヨルゲンセン、 これは??」

「それも初めてでは難しい! 癖のある虫ばかり選ぶな(笑)」

などと談笑をしておりましたら・・・





常連さんが・・・
あっ?!  パチェコが100頭ほど爆産したから持って帰り!
ヨルゲンセンはこれで練習してからにしなさいと(笑)



早速レンタルルームに保管中のプリンカップの幼虫の生存を確認してくださり、5頭も貰っちゃいました!


画像は1頭だけですが
       ↓
DSC_1183 (640x361)

パチェコヒメゾウカブト

多分・・・ 初令後期なのだろうか?




「カブトはクワガタより難しい(弱い)ところもある。春からヨツボシのブリードするんだし、これ(パチェコ)に合ったマットを探しておけば多少いかせる事もあるやろ。ヨツボシの事は尋ねられても知らんで~」

と温かいお言葉まで頂戴しました^_^;




パチェコ・・・ マット・・・
ググってみたり、先輩ブリーダーさんのブログを徘徊するも意外とパチェコ飼育のマットの記事が見つからず、何でも良いのか? お蔭で寝不足が続いております(笑) 




じゃあ考え方を変えて、ヨツボシに使ってみたい(合うのかな?と思ってる)マットを買うことにしようと思いました。



成虫を譲ってくださった方のお話では某きのこ園の完熟マット。他の銘柄のマットをクワガタに(数年前)使った事はあるが良くも悪くも無くって印象だった様な記憶があります。 


Uマット等は産卵セットや割出し時の保管に使っていました、ただしクワガタに。凄く高品質で好んで使っていた記憶があります。



ヒメカブマットと言うのもあるので気になりますね・・・。



で、今一番気になってるのがギネスカブトマット!
使った事はありませんが皆さんの記事などを拝見していると一度は使ってみたい。
この後メールで注文してみよ(^^)




以前はクワガタだけですが色んな種を飼育しました。


今回は大型のオオクワガタを羽化させたいと思い飼育を再開しました。



方向性に変化が見えてますね(笑)



大型オオクワガタ中心に変わりはないです!
[ 2016/01/28 19:40 ] Megasoma パチェコ | TB(0) | CM(12)

意地になりそう・・・

こんにちは(^^)

寒い日が続きますね・・・ 近年は歳のせいか堪えます(笑)



さてヨツボシヒナカブトですが、休眠中の♂♀♀のうち♂が★になったことは前回にお伝えしました。
ショックを受けてる場合ではないので即行動!



♂♀♀をお譲り頂いた方にご無理を申し上げましたところ、自分用の小さいので良ければ有るよ!との事で・・・





はい!届きました

DSC_1139 (640x361)

ちょっとチビちゃいですがそんなの関係無し(^^)
★になった♂は昨年10月21日羽化でした。
今回の♂の羽化日は尋ねてませんが、同時期羽化の個体でとお願いしたので信じる者は救われる・・・と思ってます。





休眠中、触らず大切にしててもこんな事になったので、構わず♀の写真も撮りました(^^)/

DSC_1135 (640x360)

昨年10月9日羽化の♀です。






DSC_1143 (640x361)

昨年11月8日羽化の♀です。




色が不思議でしょ(笑)
sspとか微妙な産地とか色々あるそうで詳しい事は私は良くわかりませんが、黄色い♂♀ペアから黒い個体も羽化してくる・・・ 黒い♂♀ペアから黄色い個体も羽化してくると聞いております。 不思議ですね?!


譲って頂いた3頭の個体は、ティンゴマリア産(sspじゃない)の黄色い親虫からの累代だそうです。




画像でおわかり頂けるかと思いますが、色が綺麗でサイズは♂が40㎜程(画像の♂は30㎜程)、♀が30㎜程で小さくて可愛いんですよ(^^)/
しかも幼虫期間は半年程で羽化し、休眠期間も半年程とちょうど良いな~なんて思ったわけです。



♂が見つかり喜んだのは2~3日でした、今回の♂・・・ やたら動きます(笑)
♀も先月に比べると少しは動いてる形跡はあるのですが、♂とのタイミングが合うのだろうか^_^;
成虫の寿命ってどれぐらいなんだろう・・・。



現地の気候は日本の様な四季は無く年中同じような気温で推移してるようで、乾季と雨季はあるようです。WDが入ってくる季節は現地では雨季の始まった頃なのかな・・・ などと色々想像しながら、♂は動きだしたので19℃前後、♀は早く動いて欲しいので日中は24℃・夜間は19℃で管理してます。乾季→雨季を再現するような湿度管理も必要なのだろうか(★が怖いけど)。それとも♂♀にお互いの存在を認識させたらタイミングが多少は合うのだろうか。





ブリードを急いでいるのではなくて、♂♀の休眠明けのタイミングのずれが気がかりなのです。
休眠中~後食のタイミングなどなど、なにかコツが御座いましたら何方かご教示ください^_^;



既に♂が1頭★になり
残る♂♀♀の3頭が★になってしまうと・・・
★★★★ → 名前のとおりヨツボシになってしまいます^_^;



それだけは回避したいと思うのであります!

ブリードどころか後食も始まっていないのに、タイトルのとおり「意地になりそう」です。

虫部屋 DIY その11

こんばんは。

先日から寒いな~寒いな~と思ってたら風邪をひいてしまいました^_^;


さて長引いております虫部屋ですが、少しだけ作業がすすみグッと完成に近づきました。



残っておりました壁面の断熱処理を・・・


DSC_1118 (640x353)

45㎜角の木材の間にスタイロエース30㎜+カネライトフォーム15㎜を入れていきました。手付かずになってる所には照明のスイッチの配線を通したくて数日放置しておりました(笑)








DSC_1119 (640x350)

どうにか配線を通しまして断熱処理は終了です。
ガムテープみたく黒く写っているのは気密テープです、隙間が開いたかな?と思うところにだけ貼りました。








DSC_1130 (640x341)

石膏ボードも貼り終わりました!

継ぎ目部分など、石膏の白い部分がむき出しになっているところは、水分を吸いやすくパテとかが痩せ易いとか・・・  ほんとかな?(笑)



下地処理剤があるらしいが、何を使えば良いのかわからないし少ししか要らないし、木工用ボンドを水で薄めたものを塗布しても効果があるらしく早速・・・

DSC_1145 (640x360)






DSC_1150 (640x360)

実際に塗ってみたがきっとこれで十分のような気がする(笑)
よくわからないが。





そして人生初めてのパテ塗りだ。

DSC_1153 (640x360)

手順もわからないが、やっていくうちに少しはコツを掴んだような・・・



DSC_1154 (640x360)




小さなバケツで練ったパテが、途中で乾きだすも水を足し水を足しし、2時間ほどかけてパテ塗りが終了した。

DSC_1156 (640x360)





子供の悪戯のような汚い仕上がりから、素人であることを再確認して頂けると思う。

DSC_1158 (640x360)




パテ塗りには、下塗り・中塗り・上塗りなどの手順があるようだが、今回の一度の工程で終ろうと思う。




残る作業は、パテを削って平らにし壁紙貼り。
あっ?!忘れていた、床のフローリングだ。
それと最後にエアコンと電気回路の増設工事だ。
電気工事は得意な分野ではあるが無資格者なので今回は電気屋さんに任せようと思う。



冒頭で申し上げましたように完成が近づいて参りました(^^)
上手く言えませんが、DIY期間中、ご訪問・コメントに励まされどうにかここまで出来上がったと言うのが本音でございます。本当に有難う御座いました、心より感謝いたします。
記事ではトントン拍子に見えますが、決してそんな事は無いですから!!(笑)




では出口の見えない作業(本業です)に戻ります^_^;

3本目へ交換!!

こんにちは。

本業のバタバタは年末から継続中です^_^;
暫く落ち着きそうにないですし目途もたってません(笑)




そんな中ではありますが前回の記事のとおり菌糸ボトルも詰め終わり、あとは3本目への交換のタイミングを見計らっておりました。


12月中旬から徐々に温度を下げ現在は約21℃です。 今月末には20℃にして1本目投入から7ヶ月あたり・・・ 我家で言うと2月中旬あたりに全て(と言っても6♂)交換と思ってましたが、12月30日に菌糸トラブルが発生し急遽交換となった♂幼虫はPPボトルの側面から姿が見えておりまして、その後の動きから何となくですがボチボチ冬支度をした方が良いような予感がしました。



一昨日にYG血統の♂幼虫2頭の交換を済ませましたが・・・ 
元気にはして居りました!(笑)



そして昨日、SG血統の♂幼虫4頭のうち3頭の交換をしました。
残りの1頭は前述の個体で12月30日に交換済みですので今回は保留しました。





まず1頭目

DSC_1123 (640x481)
N1503-3
10/20 28.2g S3
→1/15 32.7g C-63


う~ん・・・ 35gあたりを期待しておりましたが残念。








2頭目!



DSC_1121 (640x481)
N1503-7
10/20 30.3g S3
→1/15 34.2g S3カンタケ


う~ん・・・ 増加してくれてるので贅沢は言えないが微妙。
反射して見難くてごめんなさい。






ラストの~






3頭目!



DSC_1126 (640x480)
N1503-4
10/20 35.7g S3
→1/15 44.3g S3カンタケ


生意気なようですが10月の交換時から3本目には40gを超えると思ってました。 でも超え過ぎです^_^;



菌糸は3本とも良好な状態を保っていましたが、食べてる量と糞に違いがあったように思います。



僅か1ライン9頭ですがSG血統の幼虫飼育を通して感じたこと・・・
♂にせよ♀にせよ、体重がのるタイプとのらないタイプとをはっきりと分ける事ができる。
そこから思いますのが、体重がのるタイプと思っているのは菌糸の銘柄や飼育全般の環境に合っていたと仮定すると、体重がのらないタイプと思っている個体群に合った菌糸や環境ってあるんじゃない?
(ただ食えないだけだったりして!?)

そんな事を考えてしまいました(笑)


尚、SG血統全般を決めつけてる訳では無く、当方の所有の個体群の数値から感じた事で誤解しないでくださいね。




お譲り頂いた幼虫からの経過ですので、これは配合されたブリーダーとそれによる幼虫の能力、また菌糸のお陰に他なりません。
私が自慢出来る事は・・・ この幼虫を選びお譲り頂けた幸運と、摂食の邪魔をあまりしなかったのでしょうか?(笑) それぐらいですね。


♂4頭のうち、2頭ずつにタイプが分かれているように思います。
サイズは兎も角、両タイプから1頭ずつ無事に羽化して欲しいものです。



羽化してなんぼとわかっていても・・・

あ~
でも良かった~♪

ご紹介もしていないのに…

こんばんは!

タイトルのとおり、まだご紹介もしていないのに休眠中のヨツボシヒナカブトの♂が★に(*_*)

正確な日付は覚えていませんが11月頃羽化の1♂2♀を触らず大切に休眠させていたのですが、1ヶ月ぶりに確認しますとよりによって♂が旅立っておりました。


2♀の生存は確認できており、羽化日の合う♂が上手く見つかるのか… それとも縁が無かったものと諦め♀単でオークションに出すか… どうしましょうか(-_-)



初めてのカブトムシ飼育が春からスタートする予定で居てたのに残念でなりません(T-T)



今夜は暗いご報告でしたが、オオクワガタで明るい(驚き!?)ニュースも有りましてなるべく早く更新いたします!


では、おやすみなさい。

菌糸を詰めましたが・・・

こんばんは!



予約していた菌糸ブロック
・・・と言っても3ブロックだけ(笑)


昨年末に届いてまして早く詰めたかったのですが今になりました^_^;



DSC_1113 (640x360)

菌糸はS3カンタケです、1月6日に詰めまして11日に撮影しました。
綺麗に菌糸がまわってるようには思うのですが詰め作業中に何となく思うところがありました。

当然PPボトルは早くまわりますがクリアボトルってこんなに時間かかるんだったかな・・・?
覚えてはいませんがもっと早かったような気が・・・。


菌糸・・・
今だけをみれば数年ぶりですが、ずーと以前から菌糸以外の事でもお世話になってました。
でも、本意では無いものの他を知るのも勉強だとここは割り切りました。






DSC_1115 (640x312)

菌糸はC-63です、1月10日に詰めまして11日に撮影しました。
ちょうど在庫も出来たようでして予定の1日遅れの10日に届きました。
好調とは聞いていましたが、菌糸のまわりが早いように思います。




ただ、重さは揃えていますがそれぞれ水分も違いますので同一条件と言いきれないかも知れません。



♂幼虫は6頭しか居ませんのでテストにもなりませんが、菌糸の状態をみて出来れば振り分けて飼育してみたいと思います。

虫部屋 DIY その10

今更ですが、新年明けましておめでとうございます。
毎年の事ですが、年末からの忙しさがいまだ落ち着かず暫くこの状態が続きそうです^_^;


皆さんのブログも拝見はさせて頂いてるものの、コメントも残せず申し訳ございません。
2月に入れば少しは落ち着くと思うのですが・・・。




さて、タイトルのブリードルームのその後です!
年末年始休みなしの中、コツコツとすすめてきました。




一気にいきます!

DSC_1043 (640x360)
天井に化粧合板を貼りました。
側面(壁面)は石膏ボードを貼っておりますので、出来ればクロス仕上げ(壁紙)をしたく思ってまして、天井も同様にすれば良いところなのですが、初めての壁紙貼り・・・ 壁ならまだしも天井=上向きで一人の作業は・・・。
と言う理由から、天井には最初から壁紙の貼ってある合板にしました!





DSC_1044 (640x360)
こちらも天井の画像です、合板の継ぎ目が目立つところも出来てしまいました。
ブリードルームですから用途的には問題ないのですが、温度・湿度の影響でより酷くなったら面倒なので、桟の様なもので継ぎ目を隠すなり最後に対策をしようと思ってます。





いよいよ開口部です!

DSC_1045 (450x800)
ドアの枠を合わせてみました!
って言うか・・・ ドア枠に合わせて開口部の材料を作っただけですが(笑)





DSC_1049 (445x800)
高級な断熱ドアも検討しましたが
①多少は空気が漏れるのも換気になって良いのではないか
②安い方が財布に優しい
って事でホームセンターで一番安そうで取付が簡単そうなのにしました。

断熱性はドアの開口部だけカーテンを付けるとかすれば、きっと何とかなるように思います。





DSC_1052 (640x360)
ドア開口部の上の??が垂れ下がらないように・・・ 言葉がわからないがつけました(笑)





DSC_1108 (640x360)





DSC_1109 (640x360)
OSB合板だったか? 
虫が食わなければ何でも良かったのです。
風合いが自分の好みでは無くなってしまいました^_^;





DSC_1112 (640x360)
45㎜角の材料を使ってますので厚み分、過去記事同様に断熱材を入れていきます。




ご覧のように完成は近づいてきましたが、作業時間がなく少しずつしか進みません。


急がねば春が来る!!