もりのとびら引越し

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凄く綺麗かったので意味も無く撮ってしまいました。 昨日は雨だったので空気も澄んで透き通るような空でした。

今日から大型連休ですね。 私は基本休みなしですが昼過ぎに時間が空いたので2015年幼虫の菌糸ボトルと「もりのとびら」(ワインセラー)をブリードルームへ移動しました。




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引越し完了です。 1人で移動するのは持ち難く重くて大変でした^_^;
虫部屋DIYもそうでしたが虫関連の事柄は家族に助けを求めず1人でします。 ん?? まぁ~正直なところは虫の飼育について文句を言われたくないので一切手伝ってもらわないって言うのが正しいです(笑) 


ワインセラー、いつ買ったのか・・・ 飼育を始めた一番最初って事ぐらいしか覚えてないですね。 あっ! 三階松さんで購入しましたね。  あの頃は自分もそうですが三枝さんも・・・ 今思えばお互い若くて健康で元気でしたね(笑)


幼虫の方は2週間ほど27℃前後でして昨日からは25~26℃ほどの温度です。良いのか悪いのかも解らず適当です。 44gと39gは居食い状態を辞め蛹室を作り始め今のところ暴れていません。 このまま上手く落ち着いてくれることは無いでしょうね(笑)  他の♂は一人旅に出発しました、早く居場所を見つけて落ち着いて欲しいですね。



では良い休日をお過ごしください!
私はクワに仕事にとボチボチやっとります(^^)/
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[ 2016/04/29 19:41 ] 飼育環境 ブリードルーム | TB(0) | CM(17)

産卵確認~ 感慨無量

先程、お試し産卵のうち1つのケースの側面に「卵」を発見しました。

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親♂の種確認のためのお試し産卵なので「卵」が産卵される事は目的どおりの当たり前の事で普通に喜ぶべきだと思うのだが、これを発見した時の感情は少し違いました。

飼育を辞めることなく続けていたらこんな風に思わなかったと思います。 来年以降も当たり前のように続けていたとしてもこんな風に思えないと思う。
今日の感動の気持ちも日が経てば薄れ、何れは記憶からも消えていくのかもしれない。 でも「感慨無量」
大袈裟かもしれませんが本心なのでここ触らなくて良いですから~


この卵はきっと孵化してくれると思う、なんの根拠もないが(笑)




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お試し産卵セットの全景。 産卵が確認できたのは右端のケース、「D」はご本家♂のラインです。 菌糸の盛り上がりで確認いただけますが全てのケース良い感じで潜ってるのでこれで産まなかったらかかってないor産めない♀でしょうね。

今回の菌糸はドルビーインセクトさんのブナ微粒子で、詰め量は蓋を除いた(ケース+菌糸)重さを各ケースに記載のとおりです。 前にも申し上げましたが底部2㎝程は麦芽をあと添加しております、偶然だと思いますが今回産んでいる場所は麦芽添加の5㎜ほど上のあたりです。



さて、今回のお試し産卵は真ん中のケース「A」ラインの種確認が目的なのでまだまだ安心は出来ません。
お願いだから見えるところに産んでくれ孵ってくれ 

更に動き出した!

前回とは別のヨツボシヒナカブト♀、ガッツリ後食を開始した!

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演出のためゼリーへ乗せたのでは無く、プリカの蓋を開けようがゼリーから離れようとしない^_^;

ちっちゃい♂がいるので1週間ほど待ってペアリングしようと思う。 


前回のペアは2セット目の産卵セットで頑張ってもらっている。 1セット目に卵は確認しており採卵はせず孵化するのを我慢して待っている。


残り1袋となったため、ギネスカブトマットを1箱注文しておいたものが今日届いていた。 ヨツボシの産卵セットも作らないといけないしNマットも注文しなくちゃ。

開始~お試し産卵

先日の自作菌床産卵セットへ3♀を投入しました。
Gull氏1432♂と1407♂、ご本家1410♂の各ラインから1♀ずつです。
SG血統♂は早期♀オンリーなのでお試し無しです。


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30分も経たずにこの状態なので何かは産んでくれるでしょう、ペアリングの方は約半分が終了し折り返しを迎えるところです。 ここで有精卵を確認できるか否かで状況は全く違います。 これだけは願うしかないのか。

急遽~お試し産卵

お試し産卵はしない予定(出来ない)でしたが、Gullさん1432♂が交尾しているのか不安になってきました。
他の♂は交尾はしていると思います(種の有無まではわかりません)。


今期は全て菌床産卵を予定しております、菌床をバラバラにしてしまう♀に限っては材を使うかもです。
さて1432♂系のお試し産卵をすれば良いのですが、産卵セットは神長さん他・5月10日着で発注済み。今更バタバタさせるのもどうかと思うし、かと言って一度材を齧らせた♀は菌床産卵し難いイメージを私は持っておりまして、急遽作ることにしました。



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ってか、もう出来てるやん!! すいません^_^;
スマホの電池がなくて作成中の画像無しです。また機会が御座いました時にでもご紹介します!

簡単に説明
菌床の底部2㎝程は麦芽あと添加、穿孔穴→エノキカワラ材埋め込み

画像は詰めてから1日経過しております。




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上の画像から更に1日経過、詰めてから2日経過となります。

 経験上何となく思っていてそうしてきましたが、あと2~3日すれば菌床産卵として使えます(場合もあります)。 若い菌床を好んでいるのか早く産みたくて仕方ないのかそこは良く解んないですが。 無難にはあと1週間ほど置いてからですかね。

2ブロックでコバシャ小3ケース・・・ SLなどに比べるとコストがかかり過ぎかな。

でもね、2令後期あたりまで放置出来るんですよ(^^)/
この飼育から3令初期割り出しで超阿古谷♂83㎜完品が出ましたから。


あっ!
今回はお試し用なのでそこまで高添加ではないです(笑) 
産んでくれればそれで良い→孵化してくれれば~ と欲は尽きません。

ムニスゼッチ マット交換

ムニスゼッチコフキカブト、3月中旬孵化の幼虫達のマット交換をした。

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120ccプリカで3令を迎えた幼虫達、ここまではUマットとギネスマットを混ぜたもの。落ちる個体も無く順調に成長している(^^)





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羽化サイズ・スペース・コバエ&ダニ対策から、500ccブローを選択。 マットはギネスマットのみで行こうと思います。(上部には今まで食していたマットを入れてます)




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ところでこれって、♂ですか♀ですか?




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腹部のアップはこちらです。 判別はしたいのですが小さいものを見ているとイライラするんですよ。 老眼になれば解ります(笑)




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蓋は小さな穴を2~3個あけました。




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タイペスト紙を小さく切ってマスキングテープで貼りつけました。 面倒ですが貼り換えも糊が残らず綺麗です。




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ぐるっとテープ止めして完成。 こんな感じで管理しないとクワガタの菌糸が大変な事になるように思います。




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と言いつつ、大きめの3令幼虫は430ccプリカ(ワイドタイプ)へ入れました。その方が大きくなるかな? と思いまして(笑)
コバシャ中に防ダニマット~の中に丸ごと入れとけば少しは防げるでしょう! ほんと、飼育にとっての雑虫は予防を心がけないと大変な事になります。 


あっ?!
コフキ系の交換用に250ccのプリカを購入したんだっけ~ 忘れてた^_^;

秘かに~ 孵化してます

突然ですがムニスゼッチヘラヅノカブトの卵が孵化しております!

それは2月末の出来事でした・・・
オークションで気になるカブトムシを発見すると落札はしないようにポチポチしてました。ムニスゼッチヘラズノカブトは落札する気では無かった、いや落札できる金額では無かったが正しいか。  2ペアセットで出品されていて高額になるからと安心してポチポチして遊んでました。 ところが金額が上がらなくなり最高入札者は私でした(汗)  結果、そのまま落札となり我家の新種となっておりました。


こちら
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これ♂なんですよ!
本来? WD個体は立派な頭角1本・胸角3本あるそうです。
カッコいいのを目指すぞ(^^)


ヘラヅノは癖があると良くききますので、ブログで紹介しなくとも失敗して累代出来ないしと思ってたのに、採れちゃいました(笑)
3月上旬頃から1ペアだけ様子見でブリードを開始しておりましたが、1セット目(セット期間1週間)は撃沈されました。 3月中旬から2ペアで臨みまして、結果前回失敗のペアから11卵・今回からのペアからは1卵(どちらもセット期間2週間)をゲットしておりまして昨晩からボチボチと孵化が始まりました。


ここまで失敗も含め合計3回分の産卵セットを組んだ訳ですが、マットは全て違いますし詰め方や水分、また温度も変えています。 今回のセットからは、僅かとはいえ産卵(11卵と1卵)した2種類のマットをそれぞれ使い、11卵採れたセットと同じ様な詰め方・水分・温度で挑んでおります。 

良い結果報告出来ると良いな(^^)

いよいよ開幕!

昨晩からオオクワガタのペアリングを開始しました。
2016年、数年ぶりのブリードの幕開けです!
なんとなく感激!



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写真は能勢SG血統です。
コバシャ小ケースにマットは1㎝ぐらいでしょうか、先日作った餌皿も入れてます。♂は1週間ほど前からこの環境に慣らしており昨晩♀を入れました。4♂とも同様ですが事故の無い事を願うばかりです。


ご本家の♂、冬眠明けからゼリーも食べずに心配してたのですが同居させると即交尾に至りました。種の有無は別としてホッとさせてくれました、他の♂達も子作りに励んでもらいたいところです。


同居期間は3~5日の予定です、様子を見て判断したいと思います。

産みだした!

ヨツボシヒナカブトの産卵を確認しました!
多分・・・ 無精卵じゃない・・・ と思いたい(^^)


ここまでの経過
4/1に休眠からの目覚めを確認
食い上がるのを待ってからと思ってたら♀は即ガッツリ。 

♂はハッキリしない感じ、草食系なのか?
4/3良く解んないので同居させてみた。



ペアリング
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この後交尾も確認できたので翌日には小ケースの水苔産卵セットへ♂♀ともに移した。


4/5、何やらガサガサと騒がしいので見てみると♀がケースの端をよじ登ろうとして走り回っている。♂はマットの中で休んでいるのがケース側面から見えている。
交尾は大丈夫だと思うので産卵セットが気に入らないか、それともまだ産む気になれないのか。 ♂を取り出して様子を見ることにした。


4/7、1人運動会は終わっていたが繭玉を作る訳でも無く、ケースの底で休んでいる。そりゃ疲れたやろ^_^;
♀をセットから取り出し、翌日からお試し産卵を試みることにした。




お試し産卵セット
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マットと加水した水苔を混ぜ混ぜしたものを860ccプリカの6~7分目まで入れただけ。
ゼリーを食べるか卵を産むか、選択肢は2つ(笑)

4/8投入、写真は4/9の夜に撮影した。 マット内を指先で探ると繭玉らしきものが確認できたので割らずにはいられない。



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卵が確認できた。空産みかもしれないが産む気になったのは確かと先日の小ケースのセットへ引っ越ししてもらった。

多分・・・ めでたし、めでたし♪
になってくれ(^^)/

エアコン設置

エアコンの工事が終わりました(^^)/

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近頃のエアコンは天井との隙間を広くとったほうが良いとの事で、事前に準備していた取付用の板より低い位置になりました。 でも良いのだ! やっとエアコンがついたから(^^)/




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どんな機種が届くのか楽しみと不安で待っていましたが、予想通りパナソニック・CS-225CFでした。 パナソニックの型遅れの安いヤツ! 要望通りの品が届き満足です(^^)



早速、停電自動復帰の設定をしました。
リモコンのメニューボタンの長押し(思ってたより長い)→「A」の表示が出る→メニューボタンをもう一度普通に押す→「AS」の表示が出る→温度調整ボタンを押す→室内機から「ピッ」と音がして設定終了。


サーモもかまして無いのに必要ないですがしてみたかっただけ(笑)  暖房弱風24℃設定、おんどとりを仮設置しました。 明日の夜まで様子をみます。


やっとブリードの「ブ」の字まで来たような気がして嬉しいです(^^)
[ 2016/04/10 21:33 ] 飼育環境 ブリードルーム | TB(0) | CM(8)