交換~折り返し

2本目ボトルへの交換が全体の4割ほど済みました。

♂が92頭、♀が53頭、お亡くなりになってるのが8頭でした。  全体の♂♀の比率が1:1だと仮定すると♂幼虫は半分(5割)ほど済んだことになり、ちょうど折り返し地点だな~と思ってます。
35gupは30頭でした、数え間違いしていなければ。






能勢YG血統
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16番(1616-06) ♂843(yasukongさん1410)×♀538(タケセイヨウさん14YG-A1)

菌糸は三階松さんのGT34からです。

初体験となるコラボライン、ペアリング~割り出しまでドキドキしたのを思い出します。 経過も気になり軽そうなボトルを1本だけの交換ですが良いのが出てホッとしました(^^)

カップが汚れてて失礼しておりますが毎回「0」セットしてますので計測には影響御座いません。  残りの交換は少し先にします。   







能勢YG血統
1611-01s8 (640x640)
11番(1611-01) ♂850(Gullさん1407)×♀535(シナンジュ改さんA2早期)

菌糸は神長さんのS8からです。







能勢YG血統
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11番(1611-22) ♂850(Gullさん1407)×♀535(シナンジュ改さんA2早期)

菌糸はGSPからです、39.3~4を行ったり来たりしますので39.3gで管理します。

11番ラインは少し交換しただけですが、期待はしておりましたが正直驚いています。






能勢YG血統
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12番(1612-14) ♂843(yasukongさん1410)×♀521(yasukongさん1405)

菌糸は三階松さんのGT34からです、同ライン・同菌糸から39.1gが出ているのですが興奮して写真を撮り忘れました。

12番ラインは殆ど交換が終わりました、このラインは幼虫がガッチリしてるように感じます。







能勢SG血統
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22番(N1622-02)  菌糸は神長さんのS8からです。

まさか?! と写真を撮る準備もしてませんでしたので慌てました。
実物はデカいオーラがあったのですが写真ではそうは見えないですね^_^;





冷静に淡々と書いているつもりですが心中は驚きの経過にビックリしています、どこに落とし穴が有るのかキョロキョロしながら。

クワガタ飼育の経験は御座いますが40g前後に成るようなオオクワガタの幼虫の本格的な飼育は今回が初めて。 ここまでは血統の力だけで特大幼虫を得る事ができましたが肝心なのは羽化させること。 ここから先は未体験ゾーンに突入と言ったとこでしょうか。  何もわからないまま終わらないように自分に重圧をかけてます。

でもホンマにどうするんやろ…ここから(管理)、みんな(♂幼虫)死んでしまうで。
と言うのも正直な心の声です^_^;



頑張るしかない! 自分に出来る事は「淡々と」ぐらいしか思いつきません(笑)
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交換~途中経過

2本目への菌糸ボトル交換の途中経過です。




良いのが居てくれて取り敢えずはホッとしました。







能勢YG血統
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12番(1612-02) ♂843(yasukongさん1410)×♀521(yasukongさん1405)





能勢YG血統
DSC_2149 (640x360)
1番(1601-01) ♂855(Gullさん1432)×♀540(Gullさん1403)






♂♀合わせて60頭ちょっと交換しまして35gupが8頭、うち38gupが画像の2頭でした。 

交換作業は暫く空きまして来月上旬~中旬に集中すると思います。 ちょうど仕事の忙しい時期なので夜な夜な頑張るしかなさそうです。

産卵した!!

ヨルゲンセンの産卵セットを16日の夜中に組みまして♀だけ入れておりました。


翌17日の夜分に確認すると・・・・


DSC_2171 (640x360)

画像のとおり18日の夜分にも見つけました(^^)/



でも喜ぶのはまだ早い。
飼育再開以降、このパターンは・・・ 無精卵



♀が上がってきても採卵はしません、絶対に!!(笑)

幼虫採れました(^^)

スジブトヒラタの幼虫が採れました(^^)/


9月1日に初令幼虫を菌糸プリカへ入れ、本日確認しますとしっかりとした食痕が見えました!

DSC_1485 (640x360) (640x360)

この菌糸・・・ 実は神長さんのS3なんです。 高添加なので落ちるかな?と不安もあり黙ってました(笑)
オオクワの2本目ボトルを詰めた時に残った菌糸を120プリカへ詰めておいたのです。 レビンGSPのは食痕がまだ見えません^_^;



スジブトヒラタ、ブリードに失敗し諦めていたところ、前回記事のとおりkuwagata3464さんからの救援部隊により来期に思いっきり再挑戦できる体制が出来上がっております。


でも諦めの悪いおじさんはこんな妙案を・・・
種♂がアカンかっただけやから♀は使えるやん?

※血統・系統を謳う個体でのこの様なブリードは次世代個体の血縁関係についてトラブルを招く恐れがありますので真似しないでください。
 


 

実際には
救援部隊の3♂の中から一番小さい♂68㎜(と言っても凄く大きいです)とブリに失敗したギネス系3♀のうち一番餌食いの良い♀46㎜とでペアリングを実施、産卵セットは前回同様にグリードSL。 9月1日に割出しますと6頭のド初令を得る事が出来ました!


課題は大きくなれる菌糸ですね、今年はオオクワの♂に準じていけば大丈夫だろう(^^)/ 

2本目へ交換開始

菌糸ボトルの交換、週末にと思ってましたが、菌糸の白いところが無いほど食痕だらけのボトルもチラホラ出てきましたので、少しですが夜な夜な交換をしました。


終えた感想としては「う~ん・・・・ 2本目で伸びるのだろうか?」って感じで心配です。
30g前後が多いですね。菌糸は沢山食べているし食痕の状態が良いものも居てるのですが体重がね。 菌糸の状態がやや乾燥気味に感じましたので管理(環境)が原因なのかな? 後戻りは出来ないので2本目以降気を付けるように心掛けるしかないですね。




縛りは特に設けていませんが35upの2頭だけ




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2016年8番(1608-06)
プリンカップは重量に含んでませんよ(笑)





DSC_2139 (640x639)
2016年8番(1608-05)



管理表(オオクワ ブリードデータ)にも反映してます。

また35upが出たら更新しますね(^^)v
二度と出なかったら生き方を考えなくっちゃ^_^;

増種・・・ です

先日、オークションでやっちゃたのはメガソマ・ヨルゲンセン ペーニャでした。


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もう1枚!

DSC_2120 (640x359)


♂40㎜ ♀40㎜
2016年7月下旬羽化・♂♀とも8月下旬より後食
累代:WF5
産地:パラグアイ マリスカル・エスティガリビア



ボグティ記事で少し触れましたが落札できちゃうとは思ってませんでした。
ラッキーと喜ぶべきところなのですが予期せぬ出費で凹んでます、正に自己責任(T_T)


即ブリ可能との事でしたので、早速ペアリングを・・・

DSC_2127 (640x360)


・・・試みましたが

♂がヤル気満々の時は♀が逃げ回り、♀が大人しく今がチャンス!って時は♂がヤル気なし、時間をおいてチャレンジするも状況に変わりなし、以前からハンドペアリングは下手くそで困ってます。 現在ではきっと貴重なカブトムシだと思うので交尾は確認しておきたかったのですが、やむを得ず本日から2日ほど同居させることにしました。
頑張れ~いけ~(笑)



オオクワの方は10頭ほど交換しましたが30g前後でした。週末あたりから2本目への交換作業が本格化します。 菌糸は120ブロックほど詰めました、♂用ボトルは180本詰めましたので賄えると勝手な予想をしてます。 ♀用ボトルは100本ほど足らないかも… 不足分は既製品で補います、♂♀の比率や★の数が解りませんので。  

良いのが出たらブログ更新出来るのですが果たしてどうなるでしょう?
今の心境は期待より不安が勝っています(笑)

その後のボグティ

採卵以来、更新していませんでしたね^_^;

6頭だけ孵化しておりました。
120プリカで3令を確認して800ボトル、8月に430ワイドタイププリカ→ワインセラーにて1ヶ月間低温管理(約21℃)、9月に800ボトルへ→約25℃管理で蛹化促進。  なんて感じで取り組んできましたがさて如何に?!  羽化するのかな。


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6頭の内訳は5♂1♀、だと思います・・・ 多分ね(笑)
一番黄色っぽい♂幼虫を選び、♂♀ペアで小ケースへ移しました。  仲良く揃って羽化して欲しいものです、残りの4♂は引き続き単独飼育中です。  マットはギネスカブトマットを使ってます、最後(と期待をこめ)の仕上げマットには無添加マットを半分の割合で混ぜました。



そして、前回6頭という結果→殆ど惨敗でしたのでリベンジすべくオークションで・・・

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ボグティ・ペアを入手しました(^^)
これは良かったんです、再チャレンジしてみたかったので。 クワガタも1種増種したくて狙っている成虫ペアがいるのです、それも良いんです。


ところが、またやらかしてしまいました・・・
腕をあげてから飼育したいと思っていたカブトムシを・・・ 
スタート価格にて入札 → その後入札なく終了。  直近の落札価格からして、どうせ競り上がるからと100%思ってました。   今の私のスキルでは撃沈すると思います、届きましたら撮影後ご紹介します。


以前にもやらかした、ムニスゼッチヘラヅノカブト落札を思い出しました。 反省。
[ 2016/09/12 18:45 ] Megasoma ボグティ | TB(-) | CM(6)

早くも蛹化

そろそろかな~?と、羽化に備えてヨツボシヒナカブトのマット交換や継ぎ足しをしていましたら・・・

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蛹化第1号の♀ちゃんです、どんな色で羽化するかな(^^)
蛹室を潰してしまったので移し替えました!

しかし孵化から4ヶ月で蛹化するんですね? 他にも2頭が蛹化してました→そっと羽化まで待ちます。



交換の最中、大きな幼虫が出てきましたので記念撮影。

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う~ん・・・ 測ってみるとそんなに重くないですね(笑)
でも凄く大きく見えたんですが^_^;


さあ、あとは綺麗に完品で羽化してくれますように!


追伸
カブトムシの♂♀が徐々に見分けれるようになってきました老眼です(笑)

羽化しました~ グランディス

グランディスヒナカブトが1頭だけ羽化してました!



プリカをひっくり返すと・・・

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ん? 綺麗に羽化出来なかったのかと一瞬思いましたが大丈夫でした(^^)

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3月下旬孵化 
Uマット+ギネスマット 120プリカ

5月4日
3令幼虫を同様のマットにて250プリカへ

途中、マットの継ぎ足しにて9月2日に羽化しました。

完品で嬉しいのですが、他は蛹室を作り始めたところなので♀を調達するか、または♀をお持ちの方のところへとなっちゃうのかな。 低温管理で後食を遅らせれるので諦めずに努力だけはしてみます。