羽化ラッシュの兆し

ヨツボシヒナカブトの羽化ラッシュが今月末から始まります。
先駆けて羽化したのを掘り出してみました!




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11月中旬に羽化した♀個体で、色違いですが3頭とも同腹個体です、サイズは30~32㎜(翅先まで)ほどです。






♂は居ないかな~とボトルの様子を・・・
外からは見えないのですが羽化してそうなのを・・・





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2~3日前に羽化したのだろうか、未だお尻が収まってませんね^_^;






羽化直後はなるべく触りたくないので、軽~く気になるサイズだけ↓






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ノギスが当たってないと突っ込まないでくださいね。 ノギスを手前へ浮かせているので、当ててないんです(笑)



目安としては幼虫時15g→暴れて羽化で42mmぐらいか。。。
ちゃんと当てて身体を真っ直ぐに伸ばせば44はありますよ、今は(笑)




この前に羽化したのは暴れずに羽化してこれより大きかったけど、幼虫時未計測なんですよね、体重に興味無かったので^_^;
来年は頭数を減らして暴れさせない管理を目指して50mmぐらいを羽化させたいな。夢だ~



もっと大きく成ると角も伸びるの? ボディが大きく成るだけ??
見てみたいな~




そうそう、ヨツボシちゃんの飼育最大って何ミリ?
50は超えてるとして55とかいってるんですか?
知り合いが〇〇mmを羽化させてたよ! でも構いませんので情報をお願いします。



確か「むし博士」さんところで大きなのが羽化してるんですよね何ミリなんだろ。
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割出してみた!

オオクワガタの3本目への交換を約1ヶ月後に予定しているので、他種の産卵セットで片付けれるものを少しずつ整理しています。 そんな中、目に留まったのがババクルビデンスの産卵セット…  譲り受けた使用済み♀、材を見る限り産んでいる風でもなく。




諦めモードでケース底を見ると↓




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1頭発見!!   お疲れのところ産んでくれた(^^)






材を取り出し、割れども…↓ 






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やっぱり居ない、産んで無さそうやったもんな。。。






さっきのマットに居てた幼虫だけでもとケースをひっくり返し、念のため「ケースの角っことかに居るんだよな~」とマットを隅々までチェック!






初令が4頭居ました~(^^)/
早速、先日詰めた120プリカ(S3M)へ入れました、めでたし(笑)

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ババクルビの幼虫は今回の4頭
そして卵を貰って孵化した2頭→残り物のレビンG1400へ投入済み
合計6頭です。微妙  あと5頭ほどは欲しいな~  



この産卵セットに続いて菌糸ブロック産卵
→取り出し→現在冬眠中、やること早いです(笑)



微増できると良いのですが反応悪かったし期待薄かも。

後から知ったのですが40頭程は産んだ使用済みらしい・・・
こりゃ~サイズも期待できない(泣)
[ 2016/11/21 18:14 ] Dorcus ババクルビデンス | TB(0) | CM(4)

今更ですが。。。はじめました。。。

そう、今更なんですが赤ドンキを始めました(^^)





成虫をとも思ったのですが、先ずは幼虫4頭からのんびり始めるのも良いかな~と物色していると…  発見しました!これまたご縁ですね。いつもカブトムシでお世話になってるドルクス佐賀さん無理難題お願いしました。話しは逸れますが此方の扱っておられるカブトマット良いですよ~♪





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右上の幼虫はこのロットで最後に孵化したそうで超小さいずです。
幼虫は先週だったか? 届いていたのですが少し大きな初令になるまでマット飼育。その間に神長さんにEカワラを届けていただきプリカへ詰めて菌がまわるのを待ってました。


近頃はヒラタケ系からの大型羽化も期待できるようですね。この種は守りにはいりますので男気飼育はしません(笑)




まぁ~ 今日はマット→菌糸プリカへ入れ替えただけです^_^;
しょぼ~


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大きく成ったのかはっきりしませんが^_^;
菌糸も若いような気もしますが^_^;
Eカワラ430プリカへ移動してもらいました。流石に一番小さい幼虫は危ないのかな?とマットへ強制送還。


ドンキエール(原名亜種)
学名:Dorcus donckieri donckieri
産地:ミャンマー カチン
累代:CBF1


次回は♂♀判別してボトルへ入れ替えれば羽化までいけるの?
羽化してもらいます(^^)/

産卵セット~ゲルツルード

ご紹介が未だでした、ゲルツルードノコギリ(ガートルード)



14日~同居にてペアリング、16日にはしっかりとメイトガードしてました。 17日には♀が徘徊し♂が追いかけてましたので産卵場所を探していると判断しました。





17日の夜中… 18日に日付は変わってましたね。
産卵セットへ♀だけいれまして18日の夜中(24時間経過)にチェックしましたが卵は発見できず^_^;
バヤニーノコも同時に産卵セットへ♀だけ入れましたが卵は見えません。




早すぎるだろ! 触り過ぎ!と言われちゃいそうですが、私の取り組み方は産卵セットしたらスグに産まないと嫌なんです。 成熟しペアリングし産卵可能と飼育者が判断しセットへ入れたのだから産むしかないでしょ(笑)

脱線しました・・・失礼^_^;





両種ともケースの底から♀の姿が見える(潜っている)産む気は有ると思うんですが、ノコってどんなセットを好むんだったかな… 





産卵セットのマットは加水せず、私の感覚ではノコとしては割と渇き気味に作りました。
これは単純な理由からです、フィリピンのノコが初めてである事と、また数年間の飼育ブランクがあるので例えば以前と銘柄が同じマットでも当時とは中身が微妙に違うような物もあるような気がするので、加水し過ぎた水分は取り除けない事から控えめからスタートして手探り状態で飼育しているからです。 




感覚的に水分が足らないように感じましたので産卵セットへ加水しました、方法はコップに汲んだ水を♀の入った産卵セットへ流しこんだだけ(笑)
測ってませんが200~300ccぐらいだったと思います(小ケースでの話)。



暫くすると底の押し固めたマットがしっとりと良い感じになりました。 
「そう、これこれ!」少し記憶が戻ったような気がしました(笑)
これで産まなきゃ温度を色々変えてみるか…。






そして今日(19日)の昼間に、ケースを見ると・・・






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おぉ~ 1個だけ見つけました(^^)/
加水していなくても産んでいたのかの知れません、でも偶然であったとしてもこんな事があるから面白い!


※ケースを撮影中、シナンジュ改さんより着信あり!(笑)




こうなるとバヤニーノコは?
画像無しですがケースの底に1個産んでました!





グダグダと綴りましたが最後にゲルツルードノコギリの雄姿を。

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ゲルツルードノコギリ
(ガートルードノコギリ)
産地:ルソン島 ネバービスカヤ
累代:WF1 
[ 2016/11/19 15:20 ] Prosopocoilus ゲルツルード | TB(0) | CM(6)

割り出し③~ヨルゲンセン

ヨルゲンセン・ペーニャの産卵セット(3回目)の割り出しをしました。





いつもの如くケースごとひっくり返しまして・・・

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おぉ~ 早速幼虫が出てきました!
って、ケースの底から確認できてましたが(笑)






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割と大きい初令幼虫がトントン拍子に現れますよ~嬉しい(^^)















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産卵期間:9/29~10/7 8日間
セット内容:コバシャ中ケース、マットは2回目セットの再使用でいつもは底から5cmほどは軽く詰めてたのを今回は割としっかり詰めました、上3cmほどはフワッと。


24℃管理にて11/18割り出し、初令幼虫17頭でした。
そのうち15頭は大きい初令幼虫(プリカへ白い印)、2頭は孵化後間もない初令幼虫(無印)でした。





有り難い事にペーニャもしっかり産んでくれて喜んでます。上手くいくと気持ち良いっすね(^^)
全頭飼育したいところですがワインセラーのキャパオーバーです^_^;
前回の産卵セットまでで自己飼育分の20頭を確保出来ていますので、丈夫そうな15頭(白い印)は余品になります… 本当に残念。



ヨルゲンセン ペーニャ
1回目産卵(6日間)
9頭+卵から1頭孵化

2回目産卵(5日間)
11頭+卵から1頭孵化

3回目産卵(8日間)
17頭

合計・幼虫39頭



次回割り出し予定の4回目の産卵セット中に親♀は息絶えましたので、幼虫の追加は難しいように思います。



幼虫達が羽化してくるまで暫く拝めないので親♂の画像を。
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ホントに全頭飼育したいなぁー

WF1に拘って~続編

本日到着しました、ミラビリスです。



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ミラビリスノコギリ
産地:タンザニア
累代:WF1

此方はオクでポチっとしました。
いつものやっちまったでは無くて、計画的犯罪増種です!


でも、産卵が難しいんですか?
幼虫~羽化までは計画的に考えてましたが、出だしにそんな落とし穴があるとは知りませんでした(笑)

まあ、採れなきゃ縁が無かったと素直に諦めます。



落ち着く間もなく、顎縛りで初夜を迎えております(^^)

WF1に拘って

バヤニーノコギリを増種しました!
まあ正直なところ、初めて耳にする名前です。

ラテラリス・フランシスと申し上げたら知っておられる方もあるかと。
私はそれでも知りませんが(笑)





こんなクワガタです↓





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バヤニーノコギリ
産地:フィリピン バブヤン諸島バブヤン島
累代:WF1


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 ♀が綺麗ですね。






カワラ菌糸飼育で大きく成る虫が欲しくて、ずーっと物色しておりました。
レギウスも候補にあがりましたが以前も飼育していたので面白みにかけるしオオクワと同時進行は辛いよなぁ~と。



ババオウゴンオニも良かったのですが「これだ!」という個体もなかなか無さそうだし。





レア度はどうでも良くて、大きくする飼育がしてみたいのでWF1あたりが良いかな~  ノコギリあたりを探していたら幾つか見つけ増種しちゃいました。




以前もお世話になった事のあるショップさんでして、引き取りに伺って先ほど戻りました。
既に顎縛りのうえ同居にてペアリング中です(笑)
カワラじゃなきゃって種では無いのですが、まあいけるでしょ。




ゲルツルードノコギリのWF1も並んでいたので、そちらも持ち帰りましたが撮影するのを忘れました^_^;
ペアリング明けに無事だったらご紹介しますね(^^)
[ 2016/11/14 20:51 ] Prosopocoilus バヤニー | TB(0) | CM(8)

割り出し③~ ボグティ

最後に更新する予定でしたが、よく産んでくれてましたので。



ボグティヒメゾウカブトの産卵セット③を割出しました。




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早速、初令幼虫が見えています。






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どんどん崩しながら幼虫を回収→プリンカップへ







結果↓









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16頭追加で~す(^^)


産卵期間:9/26~10/5 9日間
セット内容:コバシャ小ケース、月夜野完熟マットを篩にかけ底から4cmほどは軽く詰めた、上3cmほどはフワッと。
産んでなさそうなので♀を取り出しセットを解体→卵を2個回収(後日2頭孵化)

再セット 
産卵期間:10/5~10/10 5日間
セット内容:コバシャ小ケース、月夜野完熟マットを篩にかけ底から4cmほどはしっかり詰めた、上3cmほどはフワッと。
24~25℃管理にて11/12割り出し、初令幼虫16頭・卵は無しでした(^^)/





ボグティヒメゾウカブト
1回目産卵(6日間)  24頭
2回目産卵(2日間)   6頭
3回目産卵(5日間)  16頭

卵から孵化→2頭


あとは4回目の産卵セットを残すだけとなりました。
既に沢山産んでくれていますので追加は難しいかもです。



半分ほどは自分で飼育して累代したいと思います、残りは余品ですね。
[ 2016/11/12 20:38 ] Megasoma ボグティ | TB(0) | CM(8)

うっかりしてました

モンゾーニコフキカブトの記事を書くのをうっかりしておりました。


増種したのは4月頃だったと思います。
コフキ系の中では難しいとききましたのでどうせ撃沈するだろうとご紹介していませんでした。




ところがです、ムニスゼッチ・グランディスに次ぐ3種目のコフキだからでしょうか、1ペアから50頭ほど幼虫が採れここまで落ちることなく順調でして内緒には出来なくなりました^_^;





丁度そのころはブリードルームが大凡完成し、オオクワガタのペアリングに追われていたせいでしょうか、親虫の写真が残っていません。  撃沈するから… と思っていたかも(笑)





現在の状況は↓

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3令で成熟しきってます、前蛹まえって感じでしょうか。



ところがここから大変な期間になります。
この虫… 前蛹2か月・蛹2か月→ 前蛹から羽化まで4か月もかかるんです(笑)
その間の温度も一定じゃないと落ちるとか・・・ ほんとかな? 自然界ではどうしてるんだ。





まあ何れにせよ、4か月以上は見守るしかないので最後のマットチェックをしてワインセラーへ入れ春まで放置です。 
ワインセラー+パネルヒーターをサーモで管理してますので温度のブレは±0.2℃の超VIP待遇です。



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マットについてはヒメゾウやヨツボシとは違うのを使っています。

※連続投稿しますのでコメ閉じにて失礼します
[ 2016/11/12 20:16 ] Spodistes モンゾーニコフキカブト | TB(-) | CM(-)

やっと蛹化した~ ヘラヅノカブト

ムニスゼッチヘラヅノカブトの♂が蛹化しました!!

あ~嬉しい。
ブログ上では放置プレイでしたが実際の飼育はそりゃもう大変でした。
3令中期までは良いですよ~ グングン大きく育つんです。



ところがそこから… ワンダリングって言うんでしょ?
マット上で匍匐前進からの~ 通気口ガリガリです(泣)




まあ色々と思いつく限りの対策は施したのですが… うん、これと言ってね(笑)
もう一度リベンジしたいので、次世代の飼育も少しだけしてみたいなと思ってます。




前置きが長くなりましたが画像はこちらです↓

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不鮮明な画像で申し訳ないです。
向かって右が頭なんですけど、何が嬉しいって角が伸びてるんです!!
目標のミサイルの様な個体(蛹)では無いですが、一番長く写ってるのが頭角なんです。


その下にちょろっとだけ… 伸びてるのが胸角(3本のうちの1本)なんです!
ん? だから… って(笑)






比較のため親♂はこれ↓

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(※♂画像に間違いございません)



親超え確定!
完品羽化を祈るだけです(^^)