割り出し~ ゲルツルード

ゲルツルードノコの割り出しをしました。


いつもの様にケースをひっくり返し↓


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ケースの底から見えてましたので先ずは1頭(^^)


ビークワによるとマット飼育とヒラタケ菌糸飼育でギネス(現在はレコード)が出ているようだ。


でも私はカワラ菌糸でいく!
カワラでいくのに深い理由は無い、ただカワラ菌糸が好きだから(笑)





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温度に慣らしていたカワラ菌糸カップ・120をザクっと掘り





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そこへ産卵セットのマット(今まで食していたマット)を詰め割出した幼虫を入れた。

こんな面倒なと思われるかもしれないが、レギウスを高添加菌糸で飼育していたころも最初はこんな方法で幼虫へ負担をかけないようにしていたので初めて飼育する種には同様の手法を使ってしまう。
※レギウスについては結局のところ、孵化直後の幼虫に即菌糸を食べさせて問題無かった。



割出しは続く
ケースの側面から3頭の孵化を確認済みであったので、マットを崩し幼虫を探した。
マットからは合計6頭の回収に留まった。




撃沈ムードが漂う
今回割出している産卵セットは第1回目のセットで、産卵癖が解らないので材も1本入れていたので、そちらの割出しに移る。




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ピンボケですみません^_^;
材からも幼虫を発見、他にも産卵痕があるので少し期待出来そうだ。






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更に2頭追加!





材からポロポロと↓





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最終的には↓








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こんなに採れると思ってなかったので菌糸カップ5個では足らずマットへも入ってもらった。 沢山詰めたのに冷蔵庫で保管していては間に合わない(笑)




成果は
産卵期間:11/18~11/29
セット内容:コバシャ小ケース、SPドルクスマット、底から4cmほど固詰め、上に3cmほどフワッと、材はクヌギSサイズ柔らか目、水分は多めが良いかも


約23℃管理にて12/27割り出し、初令幼虫16頭
マットから6頭・材から10頭、幼虫の状態から判断すると、マットから産み始めた様である。



今回のプリカ菌糸は幼虫の強さが解らないので神長さんのEカワラを無添加で詰めたもの、次の800ボトルは自称ERカワラ菌糸を12/20頃に詰めて熟成中。 添加具合などを変え3種類のボトルを作ったので大当たりが出てくれる事を願う。



カワラ菌糸をチョイスしたことが大外れだったら、、、まあ諦めましょか(^^)


バヤニーノコギリ、ミラビリスノコギリ、両者も同様のスタイルで取り組み一発を狙う!(笑)
但し、バヤニーは幼虫の孵化をケース越しに確認しているが、ミラビは未だ幼虫が採れていない… 先日の卵は腐った^_^;
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[ 2016/12/27 21:33 ] Prosopocoilus ゲルツルード | TB(0) | CM(8)

蛹化しました~ パチェコ

パチェコ~ 飼育はしていたのですがブログ更新がずーっと放置でした(^_^;)



頂きものの5頭から始まり、ギネスカブトマットを使って飼育→やっと蛹化しました!

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画像の2頭は羽化ズレ防止に夏過ぎから小ケースで飼育してました、上手く揃って蛹化してくれ喜んでます!
♂♀判別は大きな幼虫と小さな幼虫を選んだだけなので、偶然にも当たってる事を願います(笑)


今の飼育状況(キャパ)から累代はできないと思うので完品で羽化してくれたら本望です。

他の3頭は個別飼育のままでして、間もなく蛹化するのかな?って感じです。
[ 2016/12/26 21:05 ] Megasoma パチェコ | TB(0) | CM(4)

やっと羽化した~ ヘラヅノカブト

3日ほど前のことです、暴れに暴れたムニスゼッチヘラヅノの1頭目が羽化しました!


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多分♀だと思います、親虫は真っ黒だったので未だ触らない方がいいかな~と。


早速、前回の記事の♂蛹を確認するも未だですね~ 明日や明後日って感じでもないです(笑)


長生きな種なのでボチボチと飼育します(^^)

3本目へ交換終了

先週の話しですが3本目への交換作業(♂のみ)が終了してます。
皆さまも同じだと思いますが年末年始は公私ともに何かしら忙しくカレンダー通りに虫作業が出来にくくなります。
また子供が居りますとこんな時に限って風邪をひいたり怪我をしたりと(汗)


出来る時にやっておかないと何時何が起こるか解りません。
それと一気に交換したかったので先週の約3日間の夕方~夜中に作業しました、眠かった~


前回にご紹介したのを超える幼虫は出ませんでしたので画像は無しです。
体重だけに着目すると11番が凄い事になってます。当方管理分は♂13頭でして、うち6頭の40gupが出ています、里子先からも40gupのご報告を複数いただいております。 この11番の幼虫をボトル交換する際の衝撃とも言える感動をこの先忘れる事は無いと思います。


管理表も更新しました。一部(5頭ほどかな)は状態も良く試しておきたかったので無交換で行きます、ラインの傾向から見ると生きていれば良い体重かと。

全体の経過に目を向けますと、、、
ライン自体を外してしまっているのは除外しまして、底上げと言う意味ではもう少し体重を伸ばせたのでは?と感じる個体がいます、共通する事柄へ辿り着きましたので同じ事は繰り返しません。でもこれは所詮底上げという意味なので。
さて肝心なのは1軍幼虫を増やす事、現時点なりの修正案はもっておりますが経過だけで判断できませんので、それこそ羽化してから決めます。



さあ何れにせよ、昨年から1年掛けて準備してきた親虫・環境から得た幼虫は3令となり残り半年です。
自分自身にかせた足切サイズを超える個体を羽化させれないと次年度へ繋がりませんので妙に緊張してきました。


3本目交換以降はブリードルームの照明も点けず懐中電灯で来年もしたい~真剣になってます!
カブトムシの半数は虫友さん(ショップさん)へ避難済み。
ここからの一番大切な管理が一番苦手なのですが克服出来るように頑張ります(^^)/


こんな事を言いながらも今年の経過を見て、来年のブリードとそれが開花するであろう再来年に必要な♂を補強しました(爆)

3本目へ交換開始

オオクワガタの3本目への菌糸ボトル交換を開始しました。


今夜は♂30数頭の交換しました、その中から↓




12番・能勢YG血統
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23番・能勢産
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※撮った瞬間だけ41.1g→管理表は41.0gです






21番・能勢SG血統
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11番・能勢YG血統
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この後
暴れてるのを交換していたらモヤっと溜まってきたので
居喰いしてそうなのを・・・






11番・能勢YG血統
5 (640x640)
※暴れの交換をしてたので撮影用のマットを敷くの… 忘れてました(笑)



写真が反射していてごめんなさい。




画像の幼虫を含めて40upは7頭でした。
また期待以上の特大が出てくれて、2本目の時の様なホッとした気分を通り越して怖いです。
逆に暴れで大減量~横ばいや蛹室を作りかけているのまで→埋め戻す訳にはいかないので交換しましたが、更に減量して羽化するんでしょうね^_^;




期待出来そうと感じる幼虫に重点をおいて交換作業や今後の管理をするしかないんだろうな。


管理表は♂の交換が済んでから更新します(^^)

孵化~ゲルツルード

昨晩、ゲルツルードノコギリの産卵セットに目をやると幼虫の孵化を確認しました。



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肉眼では老眼鏡を携える事によりハッキリと確認できるのだが、あまりに小さな幼虫でスマホでの撮影では限度を感じる。




参考までに産卵直後の画像はこちら↓



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※前回の記事より引用


こちらの卵は11/19に産卵を確認したもので、12/11(22日後)に孵化した訳である。 
産卵セットの期間は11/18~29(1セット目)で、他にケースの外から見える卵はセットの前半に産み落とされたものが2個、見えない部分での産卵は未知数であるが状況的に期待せざるを得ない。 
また1頭目の孵化日数から、12/21以降に割出せば卵での回収は無い筈だと推測する。




産卵に使用したマットはドルクス佐賀さんの「SP-ドルクスマット」、大型個体を狙うには早い段階で菌糸を喰わせたいと思うが商品詳細を再度確認すると「独自の栄養分を添加」との記載から、焦らずに幼虫の成長具合を見計らって個別飼育へ繋げようと思う。




当然ながら親♀は次のセットへ入れています。
2セット目は数年前にも愛用していた「MaxMat・スーパー微粒子」
→今は産卵一番って言うですね(笑)
と前述の「SP-ドルクスマット」を使い工夫してみた↓





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赤いラインから下は詰めていたのですが、セットから日数も経っているので多少耕されてます。
各々のマットの境界もピシャっと真っ直ぐだったのですが…
耕されている→産む気はあるんだろうに。。。産ませてあげれなくてごめん


2セット目で卵が見えているのは1個だけ~
しかも産卵一番オンリーのところに~
まあ、努力は報われない事が多いかも(笑)


ダラダラは産むんですが所詮ダラダラです、癖があると伺う機会が多いので私が下手くそなのだと確信した。


ゲルツルードノコギリ
(ガートルードノコギリ)
産地:ルソン島 ネバービスカヤ
累代:WF2(WF1×WF1) 
[ 2016/12/12 20:50 ] Prosopocoilus ゲルツルード | TB(0) | CM(6)

菌糸詰め終了(♂3本目)

オオクワの3本目(♂用)の菌糸ボトル詰めが終了しました。


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現在はご覧の様な状態です。
菌糸銘柄は三階松さんのGT34+GT866、神長さんのS3・S8・S3Kで合計90数ブロック、画像は今日詰めましたS3K。
今回は色々と手間取ることがあり、1時間に5ブロック分しか詰めれず→7時間も掛かってしまった。

虫部屋は22℃ほどで管理中です。

スタート間近

このフタマタ属、羽化するまで名は伏せておこう(笑)

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程よく熟れてきたようだ、年内には。。。
[ 2016/12/11 16:15 ] Hexarthrius ??? | TB(-) | CM(-)

ミラビリスノコ 産卵?!

色々試して先週あたりからやっと産みだしました。



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♀が鎮座している矢印の材を好んでます。産んだ材を取り出して新しいのを補充してと入れ替えでいきたかったのですが、最初に産んだ材を取り出すと♀が徘徊モードになります^_^;


そこで本当はしたくなかったのですが採卵をして、その材を産卵セットへ戻す作戦へ変更しました。




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早々に1卵を発見! 老眼でも見える大きさで良かった~(^^)
お気に入り材を破壊しなように表面を1層ずつ剥いて卵を探しましたが、ナッシング!!(汗)


無言のまま、お気に入り材を元へ戻し、ケースの蓋を閉じました。
あまりの衝撃ゆえ撮影できず



実際に産んでいたのは自作のバクテリア材でした。
でも産卵スイッチが入ったのは菌糸カワラ材を入れてすぐに…
かと言って菌糸カワラ材には興味を示さない…
菌糸を弱らせたり少し乾かしたりも、ケース側面に霧吹きしたりも…
う~ん、わからない。。。



こんな虫で爆産って言ってみたい。。。
[ 2016/12/07 20:09 ] Prosopocoilus ミラビリス | TB(0) | CM(6)

念願のヨツボシ・パラダイス

カブトムシ飼育部門の念願が1つ叶いました(^^)



ヨツボシ パラダイス!
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オオクワガタと同じように系統など個別管理していまして、本当はもっと羽化しているのですが撮影となると動き回りどれがどれか解らなくなりそうで4頭にしました^_^;


カブトムシ飼育のきっかけとなったのが此方のヨツボシヒナカブト。 
存在を初めて知った時、この可愛らしさに胸キュン♡
休眠が長いとか知識が無かったから飼育したいと思えたのかもと、今になると思います。



どんなカブトムシマットを使えば良いかも解らない私でしたが、このブログを通して色んなアドバイスを皆さまから頂き自分なりにも工夫しまして、お陰様で無事にヨツボシパラダイスを達成出来ました。有難う御座いました(^^)/




以下、飼育を通して感じたことなど

【幼虫飼育編】
無事に羽化することが一番ではありますが、やはり少しは大きめに羽化して欲しいと誰しもが思うところかと。
当方の今のところの羽化サイズは、♂41~45ミリ、♀30~34ミリ。 
特大とは言えませんが自己評価としては大きく羽化してくれたと喜んでます。


幼虫飼育に主として使ったマットはギネスカブトマットです、色々なマットを試しましたが成長具合・羽化サイズ・安全性とどれをとっても優れたマットだと思いました。 


あと当然と言えば当然なのですが、大きな容器の方が大きく成りますね(笑)
スペースの都合で430cc?だったか… のプリカで羽化させたのは小さいみたいです、この後羽化してくるのは小さい組です^_^;


幼虫の飼育温度は23~25℃、蛹化以降は23℃前後が理想かな?
理由をここでは申し上げれませんがその様に感じました。




当方の飼育は23~25℃ぐらいの管理を目標に…
実際には産卵セット~孵化~3令初期→25~27℃
その後羽化まで26~23℃へ降温という管理になりました。



大丈夫です、こんな面倒な温度管理は必要ないですよ!
私はオオクワガタ飼育を主としてブリードルームの温度を管理しているのでこんな温度管理となっただけでして、ヨツボシ飼育には前述の一定温度の管理が理想だと思います。


ヨツボシ飼育を始めた頃、情報が欲しくてブログを徘徊した事を思い出しまして、今後飼育をしてみたいと興味を抱かれた方の参考になればと。 ただし自己責任にて宜しくです(笑)


産卵編は…
次世代のブリード時にでも^_^;

ん? 誰も当てにしてないから大丈夫って?(笑)