お試し産卵終了

久しぶりのオオクワ・ネタです^_^;
ブログはカブトムシになってますが、ちゃんとペアリングなどやる事はやってます(笑)



皆さんの産卵セットは、もう既に~ゴールデンウィークあたりからって感じみたいですね。
私は… まだ決めてません。。。だってお試しの割り出ししてました。

大抵はお仕事の都合や管理のし易さ、また如何に虫を大きくなどなど色んな要因から逆算して時期を決めておられるのでしょうか、その1つの要素である仕事の都合をみた時に私は… 早くしても遅くしても「う~ん」どれかが重なってしまうのだ(笑)




そんな事で今年は菌糸の予約もせずに「6月~7月上旬に1本目へ入れれたら良いや!」とのんびりと焦ってます!




諦めずに取り組んだ親♂の種確認、お試し産卵の結果ですがお陰様で全頭種あり確定しました(^^)/
どうもお騒がせしました、有難う御座います。




お試し17YGB2 (640x360)
此方は当方17年YGB2ライン、大鍬悶左衛門さん16年A1早期♀の試し割りです。
日付を見てくるのをうっかりしましたが、3日間のセットでした、してました^_^;


他の♀も思いのほか爆産傾向でした。
本番は大丈夫だろうか~

お試し産卵も本番の産卵セットも時期が違うだけで同じ♀を使ってますので、お試しで採れすぎてこのままでは本番セット出来ないラインが出てしまい、時期違いの幼虫管理を強いられてしまいます。

来年のお試し産卵は1~2日にします(^^)
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ボトル交換~ ゲルツルード

ゲルツルード(ガートルード)ノコのボトル交換を1頭だけ実施しました。


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ギネスサイズは何ミリだったか覚えていないが、幼虫体重は11gだったと記憶している。
幼虫マニアにとっては一歩及ばず残念ではあるがフレッシュ菌糸とここからの低温飼育に期待したい。


ゲルツルードノコギリ
産地:ルソン島 ネバービスカヤ
累代:WF2

12/27 割り出し Eカワラ・120プリカ投入
2/2 2令♂判別 ERカワラ・800ボトルへ入れ替え
4/19 3令♂10.4g ERカワラ・800ボトルへ入れ替え

今回初飼育につき、ステージ毎の理想のボトルサイズに交換のタイミングも手探り。 また後添加の小細工&詰め圧も試行錯誤しているので一気に全ボトル交換作業は行い難く、バラバラと個別対応しか無さそうだ。
[ 2017/04/19 22:06 ] Prosopocoilus ゲルツルード | TB(0) | CM(4)

今更ですが全滅…  ドンキエール

赤ドンキ、昨年の11月にカワラ菌糸カップへ入れたっきり食痕も無かったし正直忘れてました^_^;

800ボトルへ入れ替えようと、プリカの菌糸を崩せども幼虫の頭しか残っていませんでした、4頭全滅。
温度や菌糸が悪かったとは考え難いので入れたタイミング? なんでしょうか。


今更ですが初令で菌糸は厳しかったのでしょうか、ほんと今更ですね(笑)
ドルクス佐賀さんから奪うように入手したのに申し訳ないです、ほんと。




まあでもね、良いんです。
初めて飼育する種はなるべくなら幼虫と成虫と両方を飼育する事にしてるんです。
幼虫飼育での経験を成虫ブリードから得た幼虫に活かせるようにと。






秘蔵っ子の登場です!



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昨年の夏羽化のペアです、隠してました。
昨年の秋あたりから手を出せないほどになってますが、その前に滑り込みセーフで入手しております。




動き出したので「此方もペアリング開始」って記事を書こうかと思ったら、♀がまた寝だしたのでペアリングは暫く保留します。
今まで待ったのだから、此方も今更です(笑)

お試し産卵~ その後

オオクワガタの17年ブリード
もうすでに産卵セット・本番をスタートされている方も居られるようですが、うちは未だお試し産卵です(笑)

先日のGullさん1511♂からの卵が孵化し種あり確定しました、ありがたや~(^^)




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温度をかなり上げてましたので、菌糸にカビがきてますね…
この卵を見てからは大丈夫そうだなとペアリングは進めてますので此方のラインには影響ないです。




影響しそうなのはGullさん1524♂ですね。
かかり難いだけだと思いたいので多少遅れが発生しても諦めずにって感じですが、1週間程したら気が変わってるかもしれません。

こちらもペアリング開始~ ヨツボシ

ヨルボシヒナカブトが活発に動くようになってきた。
ペアリング前に撮影しようとしたら既にヤル気満々であった(笑)




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撮影の数秒間なので交尾には至ってないが成熟してそうで安堵した。

とは言え、昨年は1回目の産卵セットで産まずにコロっと… なんて♀も居たので産卵・孵化をみるまで安心は出来ない。

お試し産卵

現在はペアリング真っ最中。

今期は親♂7頭で挑んでおり、Gullさん1501・マサレッドさん1504・ワイドカウさん871インラインの3頭は早々に種あり確認できてまして、あとは各♀がしっかり産んでくれる事を願ってます。



残りの♂4頭ですが、1頭は2年目でして1頭は当方の羽化個体なのでこの2頭は本番一発勝負。




悩ませられてるのがGullさん1511と1524なんです~^_^;
1511は今年にはいってお譲りいただいた♂なので是が非でも採りたいところです。



そんな中、やっと期待出来そうな卵が!


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私の目には白い部分が幼虫に見えますが如何?
卵の半分が白くなって腐るパターンとは違うように見える…
あと2~3日すればハッキリすると思いますので祈るのみ!





1524はこのままでは採れない気がするので、ペアリングの環境を変えたりしながら通常羽化♀に悪戦苦闘してます。
Gullさんとトシクワさんからの♀なので何とか採りたいところです。

この♂には早期♀もかける予定にしていましたが、未だ手間取っている状況なので急遽Gullさん1432を起こしました。



もともと、今期のペアリングを考える際にGullさん1432は入れたかったのですが、来年以降のことを考慮し外しましたので、もし2年目となってもそれはそれで良しと思います。 そんな事で当初のペアリング予定から一部変更になる可能性も出てきましたが、ギリギリまで足掻いてみようと思います。

完品羽化を目指して~ モンゾーニコフキ

モンゾーニコフキカブトなのですが、ほとんどの羽化個体が上翅先がV字に開いてしまってます。
他のカブトムシと同じだとしたらと試してみることに。




蛹で掘り出し人工蛹室… ティッシュとも言う(笑) にて、いつもより2℃ほど下げて羽化を待ちました。





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やはり随分とマシになりました、老眼では見えないほどのプチV字にまで改善しました。

でも、策が解ったところで全頭を理想の温度で羽化させるスペースがありませんでした。

産卵確認~ ムニスゼッチ

ムニスゼッチヘラヅノカブトの産卵セットをあばいてみました。
セットしてたんです~
WF1ペアからの羽化したF2の♂♀が親虫になります。



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産んでました、良かった(^^)





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こっちは形と色が少し怪しいです。
5卵まで回収しましたが、ふと昨年の記憶が蘇り元のケースへマットも卵も戻して1ヶ月保管することにしました。
たしか産卵直後に採卵すると孵化率が悪かったはずでした(笑)

今回は4/1~8のたった1週間のセットだったので卵が確認できただけで充分です、スイッチさえ入れば爆産してくれます。



スペースの都合から累代しない予定でしたが、F2成虫をオークションなどでご購入くださった方から「癖があるとか聴くけど?」と尋ねられることがあり、昨年の僅かな経験ではありますが間違ってないか自分の確認のためにセットしました。
これで尋ねられても安心だ!

初めて羽化した!~ ボグティ

オオクワでは無いです、羽化したのはボグティヒメゾウカブトです(笑)


ショップさんに残ってるのは温室へ入れさせてもらってたボグティだけとなりました、此方は昨年の3/5に採卵した方でして、現在幼虫をしてるのか蛹になってるのか全く解らなかったので、思い切って掘って確認しました。



全部で6頭、うち2頭は判別してコバシャ小ケースで同居、残り4頭は個別飼育しておりました。
個別飼育群からマットを掘り出して確認すると…


2頭は幼虫、2頭は前蛹落ちしてました(;_;)
パチェコもそうでしたがこの種はやっぱり苦手です^_^;


残るコバシャ小ケースの2頭は…
一気にひっくり返すと「ぽろっと」出てきました!




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おぉ~羽化してる! ♀かな??
よ~く見ると♂でした、マットに埋もれて見えななっただけした(笑)



水で洗いまして嬉しい嬉しい羽化第1号の記念撮影(^^)




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店主曰く「大きいんじゃない?」
私は何とも思わなかったのですが一応ノギスをあてると45ミリほどでした。
大きいのかどうかも解りませんが完品羽化を喜びました(^^)




そして一緒に入れていた♀を探したのですが見つかりません^_^;
跡形も無いって不思議なのですが…。


羽化した♂が良く動くので、ゼリーを与えてみると即喰いでした!(笑)
即ブリの♀は居ないのでブリードは出来ませんね。



私は使えないので即ブリの♀をおもちで♂を探してる方が居られたらメールファームから連絡ください。
ただし締め切りは4/10までとしますね。 
理由は「いらなかったら標本に…標本にくれ」と店主が囁いておりまして。
[ 2017/04/08 00:22 ] Megasoma ボグティ | TB(0) | CM(0)

思惑通り~ ボーリン

ボーリン・バミノルムの幼虫、残り4頭のボトル交換をしました。

1本目ボトルのカワラ菌糸が詰め過ぎ(控えめにしたのですが…)たようで喰いがよろしくないのと、♂♀の割合を確実に把握しておきたかったので。




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体重はのってないですが♂幼虫です。





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多分♀だと思います、と言うのは体重を測ると軽かったので♀と決めつけてました。
今思うと頭幅や卵巣の確認はしてません^_^;





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流石にこれは♀でしょ(笑)





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これも♀でしょね?





思った通り、1♂3♀かな。
2本目ボトルは工夫して詰めたので1本目よりは喰い易いと思います、頑張ってリカバリーしてください。




前回記事のFE菌糸飼育の4頭は3♂1♀、今回のカワラ菌糸飼育の4頭は1♂3♀と思われ、偏ることなく4♂4♀と超ラッキー! こんなところでも運を使っちゃったみたいです(笑)


ところで幼虫8頭のうちFE菌糸飼育の4頭は同腹なんです、仮にAライン4頭としますとカワラ菌糸飼育の4頭は2頭ずつそれぞれ全く別腹でして此方は仮にBライン2頭とCライン2頭なんです。 ブリードを想定し思惑ありでこのように入手したんですが、先ずは完品羽化を目標に羽化ズレしないように頑張ります(^^)/