待ちきれずに?~ スジブトヒラタ

オオクワの羽化状況に落胆する中、昨年にkuwagata3464さんからお譲り頂いたスジブトヒラタも5月上旬からペアリングをしております、3ラインの予定でしてペアリング完了した♀は産卵セットを待っている状態です。


ゼリー交換を終えて… 二度見しました!

DSC_0784 (640x480)
お解りですよね、右上の黄色くて丸いの。
溢したゼリーやら排泄物などで適度な湿り具合に成っていたのでしょう、産んじゃいました(笑)



本番セットでも頑張ってね! と見つけなかったことにしてケースを閉じました。
6月になったら一斉にセットしたいと思います(^^)
スポンサーサイト

羽化個体 その3

2017年の産卵セット期間も昨日で終了しました、全く産んで無さそうなのも数頭いますが諦めます。


羽化個体の掘り出しは来月まで…と申し上げましたが、ふとボトルに目をやると真っ黒になった成虫が確認できましたので掘っちゃいました(笑)



能勢YG血統 1605-03MOV_0776_000020 (640x479)

86.5mm、幼虫体重40gあったはずなのですが何処へいったのでしょう~
大きな幼虫~大きな蛹も2頭ほど羽化していましたが、羽化途中で息絶えたようです、今回は素直に完品羽化を喜びます。


初年度の目標サイズまであと僅か、祈るのみ!

その後の羽化個体

う~ん…


能勢YG血統 1609-11
MOV_0777_000105 (640x448)
幼虫時の最終体重34.5gから4月末~5月初旬羽化、85.6mmってことですがもう少し縮んで85前後でしょうか。
先日の個体よりはちょっぴり大きいので載せておきます。




他に幼虫時、39~40gから2頭が羽化しました、
1頭は羽化したのをPPボトル越しに確認できましたが、同時に羽パカであるのも見えました、その後息絶えたようです。

もう1頭は蛹室に不具合があったので羽化の1週間前に人工蛹室へ移しましたが、またまた羽パカ。。。 
駄目なものは諦めるしかないのでしょうか。





幼虫経過などから秘かに期待していた2番から1頭目が羽化しまして、早いのですがワクワクしながら掘ってみました。




能勢YG血統 1602-02
MOV_0776_000031 (640x480) (640x462)
トホホ…
最終体重32.8gからの86.5mmパカ
86Bってところですね。



もともと幼虫飼育ステージの6ヶ月目以降のイメージが出来ずに不安を抱いていましたが、やはりと言ったところでしょうか。
残っている個体に期待し来期の種親になる個体の羽化を祈るのみ。



このままダラダラと掘り出していると精神的に滅入ってしまいそう(もう既に…)、2017年ブリードにも影響するので来月まで掘り出しはやめておきます。

羽化・第1号

オオクワガタの一頭目が羽化していました。
先月末には羽化していたようです。

能勢YG血統 1606-5
MOV_0770_000155 (640x432)
昨年12月の3本目交換時には38.4gあったのですが、冬温度の失敗から2/6に4本目へ交換・35.4gへ減量していました。
挽回してくれるのを期待したのですが、直ぐにスイッチが入ってしまったみたいです。




最初は載せる必要が無いと思ったのですが、「ん? 昨年羽化した86㎜はSG(SR)血統だった」
記念すべき1頭目だし備忘録を兼ねて載せることにしました。


ただ、それだけです(笑)

これって大きいの?

DSC_0766 (640x640)
オオクワではありません、故にカテゴリーは未分類。
ギラファノコギリの幼虫でして、うちに1頭だけ居ます。




DSC_0769 (640x379)
期待もせず菌糸ボトルを準備していませんでしたので、マットを詰めた小ケースへ入ってもらいました。




そもそもは昨年の出来事
ヨツボシヒナカブトの成虫数ペアを業者さんへ卸した際に、ふと目につき衝動買いしたものです、数百円でした。





DSC_2510 (640x360)
2016年11月23日に購入したようです。






DSC_2521 (640x360)
購入と同時に神長さんのS3M・120プリカへ入れたようです、既に2令になってました。


その後、ブリードルームの降温~昇温の管理下、プリカの中で暴れている3令♂幼虫を2017年3月6日にオオクワで余っていたレビンG・PP1400へ入れ替えました。残りの1頭はプリカに食痕もなく消えていました。



5月に入って暴れているのに気付いてはいたのですが、オオクワの産卵セットなどで忙しく本日まで放置しておりました。
そこそこ大きいのでしょうか?


このレビンGって使いやすいですね。
クワガタ飼育にはオオクワの余り菌糸を使う事が多いのですが、S3に入れたスジブトヒラタはあまり大きく成らず早期羽化、GT34に入れたホペイやクルビデンスは1本目は大きく成ったのですが、2本目以降は具合が悪い感じ、ただ偶然レビンGに入れたクルビデンスの幼虫は37gになってました、S3カンタケに入れ替え期待していたのですが1ヶ月も経たず暴れ29gへの大減量、全く喰えなかったみたいです(笑)



今期、オオクワ以外はレビンGを多用しようかな。
いや、ブナが喰い易いのだとしたら、三階松さんのGT555も期待できるのかも。
兎に角、高タンパクを謳っている菌糸は避けた方が良さそうな気がする。
[ 2017/05/09 01:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

蛹化

先月末~今月に入って殆どの♂が蛹化しているようです。




DSC_0750 (640x640)
こちらは21番の44gです、12月にS3カンタケ・1500へ入れたものです。
今年は冬温度の時期に色々あって失敗しましたので昨年に比べるとボトルの外観が汚いですね^_^;
出来るだけ引いて撮影したのですが、それでも寄ってアップで撮ったみたいに見えますね。





DSC_0751 (640x640)
お尻がデカいように感じます。
蛹化して1週間も経ってないのでこんなものなのでしょうか。
他の大きな蛹にはお尻のスッとしたのも居てるのに。





DSC_0753 (640x640)
頭部は鮮明に撮る事が出来ませんでした。



未だ幼虫しているのも居ますが、まあ大丈夫な感じでしてセミにはならないようなのでそれだけでも喜んでいます。
飼育経験はあっても大型オオクワは1年目、通用することしないことの分別もつかず初歩的な事から不安になります。



蛹化…
ここまでは来るんですよね、昨年の44gもそうでした。

管理でどうにか出来ると信じて昨年と管理を変え羽化ステージを待ちます。
やってみなくちゃ解らないから。