出だし好調!~ バミノルム

ボーリン原名亜種に続いてバミノルム亜種も好調!


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スイッチが入るとケースの蓋を開けようがお構いなしですね、画像はガリガリの真っ最中ですがこの後しっかり産み落としました。
自作のバクテリア材など3種類ほどの材でセットしていますが万遍なく産んでいる様子です。1本に集中してくれたら楽なのですが卵も確認できましたので良しとします。



原名亜種のブリードは予定外でしたが、このバミノルム亜種のブリードについては♀の頭数が居てるので春前から材探しに励んできました。 使えそうなのが50本ほどは確保出来ているので孵化率度返しで沢山産んでもらいたいところです。


一部の方にはお知らせしましたが、友人がVN材を輸入~販売しておりますので融通してもらおうかと思いましたが、問題なく産むようなので貴重な材は使わずにいきます。


ここからの孵化率が問題ですね、ボウズと成らないように願うだけです(笑)
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的外れ?

バヤニーノコギリの♂がボチボチと羽化してます。
途中経過どころか割り出し記事もないままに^_^;


今のところの最大個体は↓



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自分なりには色々と試したのですが、58ミリまでしか出てません。 菌糸で飼育しましたがしっかり詰めたのはダメでした、また24℃飼育もダメでした、50ミリ台前半で羽化してます。




期待の幼虫はあと1頭だけでして、スペースの都合からその1頭だけ低温飼育しました。今日見たら蛹になってたので60ミリupしたら嬉しいんだけどね。



それよりも今日になって気付いたことが有るんです!
もともとが勘違いなのかもですが、バヤニーノコギリって以前はラテラリス・フランシスと呼んでいた虫だと思って飼育してきました。(実際にそう謳ってあったWF1を入手!)


で、目標って程じゃないけど飼育すると気になるのがビークワ・ギネス。下調べをし現ギネスが59.5ミリと確認、60ミリupを目指して飼育を始めました。



今日、ブログを書こうと久しぶりにビークワを開き、ギネス個体に目をやると↓

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良~く見ると、顎が違うぞ?
種類が違うのか?

それともギネス個体が長歯、私の58ミリが中歯、親♂が短歯??


きっと何方からもコメントは無いと思うので、謎が解けることは無いのだろう。
期待の1頭から大きいのが羽化し、解明できる事を願う(笑)




でも、ご存知の方が居られたら教えてほしい。
[ 2017/07/30 18:06 ] Prosopocoilus バヤニー | TB(0) | CM(2)

補強~ 第2便

今回は♂個体のご紹介です。
実際には此方の方が第1便だったかも、訳があってご紹介が遅れておりました。


B団団長さんよりお譲り頂きました。


能勢YG血統 ♂86.5ミリ
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そう、895同腹です。
団長さんのブログで895の画像を拝見した瞬間にビビッと!(笑)








しかも~









初めての~









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共同補強!




ブログリンクさせて頂いてるREGA90さんとの共同補強個体となります。 私が欲しい欲しいとうるさいので(笑)




同腹成績が895に88台が2頭、そして86台と伺っております、貴重な上位個体を融通して頂き感謝しております。団長さんには羽化個体で恩返しできるようREGA90さんが頑張るそうです!



私はと言うと… 楽しみが増えました(^^)/

早々に~ ボーリン

先日(22日)にボーリンバミノルムのブリードを~ と申し上げたところです、現在は1頭目の♀のペアリング中でして今月中には予定通り産卵セットを組めそうです。


今夜は以前より流通しておりますボーリン(原名亜種・ダージリン産)の記事となります。


もう産んでます!
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今年はバミノルム亜種をブリードしますので、同種の亜種違い… 管理も面倒だし此方の種は本来飼育予定には御座いませんでした。

しかし、夏が近づくにつれ購入し易い価格にまでなってきまして、これも何かの縁でしょうか… ♂♀♀の3頭が我家に届きました、7月初めの出来事です。 


丁度、前回バミノルムの記事を書きました22日にペアリングを開始、25日から産卵セットを組んでいました。
産卵痕は6か所ほどありましたが1卵確認(採卵)でき、セット開始から未だ2日ですし、あと1週間程放置プレイでいこうかと思います。

バミノルムの方も2~3日中には産卵セットへと思ってます、ただ♂が未成年と言ってよいほど若いですしペアリングの状態を見て判断します。 何せ♀が控えているので早くから使ってますが若いのが少し不安ですね、やはり熟年の…(笑)



2017/09/21追記
2♀とも8月末までに亡くなりました、その間もそうでしたが保管していた材を割り出しましたが幼虫は愚か膨らんだ卵を見る事も有りませんでした、良く言われる親虫の当たり外れなのか良く解りません。バミノルム亜種の方が予想外に順調なので原名亜種(ダージリン)の飼育は一旦終了し閉じさせて頂きます。 但しいつかリベンジしたいと思います。   

知らん間に羽化してた~ クルビ

途中記事が一切無かったのですが、初令幼虫で頂き物のクルビが羽化しました。



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インド・グーム産 累代不明
グームって調べてみると結局はダージリンに含まれるんですね。


初飼育にしては大きいんじゃない! と喜んでます。
幼虫時最大体重は34gまでいったのですが暴れちゃって27gへダイエット、そこからの羽化となります。
今期は別産地をブリード中でして無事に幼虫が採れれば、今度こそ暴れさせずにが課題ですね。




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同一個体ですが、いや~カッコいい(^^)


暫くするとブータンクルビも羽化してくるので凄く楽しみにしてます。

補強~ 第1便

良かったと言えば良かった、悪かったと言えば悪かった、そんな2016年ブリードだった様に思います。

そこで恒例の補強! 良い響きだな。



今回、初めてのご縁で、うさもんちさんからお譲りいただきました。



能勢YG血統
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え~っと、こちらのCDが♀がそうです!
何と、893同腹♀となります。


問い合わせをする術がなく、半ば諦めていたのですがそこに現れた救世主REGA90さん、仲人役をお願いし無事我家に嫁いでいただく事になりました。



貴重な♀をお譲りくださった、うさもんちさん。 またやり取りも全てお任せしましたREGA90さん、お世話になりましてありがとう御座いました。


再来年こそは、結果でお返しできるように頑張ります(^^)/

反省… なのかな。

能勢YG血統 1611-21
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前回を超える個体は出ませんでした。
YG血統では此方の個体が、能勢産では前回の882が今期の最大サイズとなるようです。

2016年は幼虫体重をのせることを意識して取り組んできました、と言うよりそれだけしか自信がなかったと言うのが正しい。3本目以降には苦手意識があり見事に的中、予定外の4本目への交換など。
振り返ってみると私の管理では4本目へ交換したからこそ882が羽化出来たのかもと思えてなりません、真実は解りませんが。

来期(2017年)飼育は既に始まっていますが、1本目から今期と全く違うイメージで管理をしております。3本目以降(幼虫Max体重以降)が苦手なのではなく、その時点までの飼育に無理があるからそれ以降に問題が発生し苦手意識があったのではないか? 改善して良かったと思える結果、また新たな課題が見える、その様な2017年飼育になれば良いなと思います。 


ブログという性質上、管理表を載せるなら各ラインの最大サイズぐらい撮影しようと試みたのですが、顎先とノギスに隙間があいていたり画像が暗かったり… 撮り直しもしたのですが虫も何度も可哀そうだし馬鹿らしくなって止めました(笑)


画像の個体もギネスに無縁なサイズなので87ミリぐらいって感じでみてください。


今月中に管理表を完成しそっと更新しておきます(予定)

追伸
クワノギスは文字が消えて壊れました、原因は… そっか90ミリってこの辺か…と遊んでたら突然。 壊れてから良く見ると黄色いジョウだけ無理すれば外せそうなのでググッと。 新調したノギスへボンドで固定して完成です、私にはちょっと扱いにくいので誤差もでそう、此方は仮計測用に使おうかな。


2017年8月7日追記
羽化個体の整理(仮計測)がやっと完了し、ブリードデータ・2016年度を更新しました。
幼虫&蛹も数頭居ますが途中で★になったりしているようでして、終わってみれば・・・ と言う感じです^_^;
確認の再計測をすると若干大きかったり小さかったり難しいですね(笑)
後日に誤差に気付きたら0.5ミリほど修正するかもですが一応はこれにて〆とします。

ブリード時期迫る ~バミノルム

更新が滞っていました^_^;
幼虫から飼育を始めたボーリンバミノルムですが蛹化するのが早くて驚いています。
とは言っても♀の話しです、前回菌糸交換してから♀幼虫が怪しい動きを始め… まさか… まさか…。
管理温度をグッと下げ ~中略~


♀幼虫4頭のうち
2頭は7月にはいって後食開始しました。
1頭は7月20日から後食開始しました。
1頭は前蛹になってますので来月中に羽化でしょうか。
羽化サイズは32~40㎜と、ん?ですが完品で何よりでした。

問題は♂でして、前回の菌糸交換後管理温度をグッと上げたりボトル交換で刺激したりしましたが、4頭から3頭へ減っただけ… そうです1頭は耐えきれずに ~中略~


♂幼虫3頭ともに未だ幼虫してます、最近になってやっと蛹室を作り始めたのも1頭居ますが。


はい、羽化ズレです。
しかもWF1世代の羽化ズレなので流通は無く困っていたのですが、幼虫購入先より早期♂を譲って頂き助かりました。


文字入り画像
サイズは62ミリと小さいですが我家の救世主です、今月中にはブリード開始です。
別ラインの♀も1頭追加しましたので、4♀+1前蛹となり上手くいくと5♀でのブリードとなります。


何といってもボーリンですから安心は出来ませんが、次世代へ繋げたいものです。

あれ… 早くない? ~ヨルゲンセン

オオクワじゃないですよ~
クワノギスが壊れちゃって… その話はまた後日。

ヨルゲンセン・ペーニャが早くも羽化しました。
前回のマット交換がきっかけになったのかな?



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今のところ♂が2頭羽化しました、親より大きそうですがノギスが…(笑)
他の幼虫はと言うと大半が蛹化しておりブリードは継続できそうな感じです。




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屋外で撮影するとこんな感じです、ペーニャ亜種は流通量も少なく貴重だそうです。
ヨルゲンセン・ペーニャは毛深く毛色が白っぽいとのことですが、一般的なヨルゲンセン(ヨルゲンセン・ヨルゲンセン)を飼育した事がないので良く解りません。機会があれば飼育してみたいですね。








それと、クワカブ関連ではないですが

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先週末、草刈りをしていて野鳥のものと思われる卵を見つけました。
鶏の卵と大きさは殆ど同じ、見かける鳥と言えば「カモ」と「アオサギ」ぐらいですが一体何の卵だろう?



昨年も見つけ可哀そうだから草を刈らずにそっとしておきましたが、数日後に確認すると他の鳥に襲われたであろう残骸のみになってました。



今年は同じ失敗を繰り返さぬよう持ち帰りカイロで温めてます。 え? 私じゃないですよ、うちの家内が大切にしてます(笑)
ブログに書きながらふと思ったのですが、無事に孵化したとして… どうやって育てるつもりだろう? ま、子育ては任せておけばいいかな(笑)


私としては、この季節に草丈を伸ばすと卵を産むことに確信がもてたので早め早めの草刈りを心がけ、親鳥とご近所に迷惑をお掛けしないように。