これって大きいの?

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オオクワではありません、故にカテゴリーは未分類。
ギラファノコギリの幼虫でして、うちに1頭だけ居ます。




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期待もせず菌糸ボトルを準備していませんでしたので、マットを詰めた小ケースへ入ってもらいました。




そもそもは昨年の出来事
ヨツボシヒナカブトの成虫数ペアを業者さんへ卸した際に、ふと目につき衝動買いしたものです、数百円でした。





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2016年11月23日に購入したようです。






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購入と同時に神長さんのS3M・120プリカへ入れたようです、既に2令になってました。


その後、ブリードルームの降温~昇温の管理下、プリカの中で暴れている3令♂幼虫を2017年3月6日にオオクワで余っていたレビンG・PP1400へ入れ替えました。残りの1頭はプリカに食痕もなく消えていました。



5月に入って暴れているのに気付いてはいたのですが、オオクワの産卵セットなどで忙しく本日まで放置しておりました。
そこそこ大きいのでしょうか?


このレビンGって使いやすいですね。
クワガタ飼育にはオオクワの余り菌糸を使う事が多いのですが、S3に入れたスジブトヒラタはあまり大きく成らず早期羽化、GT34に入れたホペイやクルビデンスは1本目は大きく成ったのですが、2本目以降は具合が悪い感じ、ただ偶然レビンGに入れたクルビデンスの幼虫は37gになってました、S3カンタケに入れ替え期待していたのですが1ヶ月も経たず暴れ29gへの大減量、全く喰えなかったみたいです(笑)



今期、オオクワ以外はレビンGを多用しようかな。
いや、ブナが喰い易いのだとしたら、三階松さんのGT555も期待できるのかも。
兎に角、高タンパクを謳っている菌糸は避けた方が良さそうな気がする。
[ 2017/05/09 01:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

蛹化

先月末~今月に入って殆どの♂が蛹化しているようです。




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こちらは21番の44gです、12月にS3カンタケ・1500へ入れたものです。
今年は冬温度の時期に色々あって失敗しましたので昨年に比べるとボトルの外観が汚いですね^_^;
出来るだけ引いて撮影したのですが、それでも寄ってアップで撮ったみたいに見えますね。





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お尻がデカいように感じます。
蛹化して1週間も経ってないのでこんなものなのでしょうか。
他の大きな蛹にはお尻のスッとしたのも居てるのに。





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頭部は鮮明に撮る事が出来ませんでした。



未だ幼虫しているのも居ますが、まあ大丈夫な感じでしてセミにはならないようなのでそれだけでも喜んでいます。
飼育経験はあっても大型オオクワは1年目、通用することしないことの分別もつかず初歩的な事から不安になります。



蛹化…
ここまでは来るんですよね、昨年の44gもそうでした。

管理でどうにか出来ると信じて昨年と管理を変え羽化ステージを待ちます。
やってみなくちゃ解らないから。

お試し産卵終了

久しぶりのオオクワ・ネタです^_^;
ブログはカブトムシになってますが、ちゃんとペアリングなどやる事はやってます(笑)



皆さんの産卵セットは、もう既に~ゴールデンウィークあたりからって感じみたいですね。
私は… まだ決めてません。。。だってお試しの割り出ししてました。

大抵はお仕事の都合や管理のし易さ、また如何に虫を大きくなどなど色んな要因から逆算して時期を決めておられるのでしょうか、その1つの要素である仕事の都合をみた時に私は… 早くしても遅くしても「う~ん」どれかが重なってしまうのだ(笑)




そんな事で今年は菌糸の予約もせずに「6月~7月上旬に1本目へ入れれたら良いや!」とのんびりと焦ってます!




諦めずに取り組んだ親♂の種確認、お試し産卵の結果ですがお陰様で全頭種あり確定しました(^^)/
どうもお騒がせしました、有難う御座います。




お試し17YGB2 (640x360)
此方は当方17年YGB2ライン、大鍬悶左衛門さん16年A1早期♀の試し割りです。
日付を見てくるのをうっかりしましたが、3日間のセットでした、してました^_^;


他の♀も思いのほか爆産傾向でした。
本番は大丈夫だろうか~

お試し産卵も本番の産卵セットも時期が違うだけで同じ♀を使ってますので、お試しで採れすぎてこのままでは本番セット出来ないラインが出てしまい、時期違いの幼虫管理を強いられてしまいます。

来年のお試し産卵は1~2日にします(^^)

ボトル交換~ ゲルツルード

ゲルツルード(ガートルード)ノコのボトル交換を1頭だけ実施しました。


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ギネスサイズは何ミリだったか覚えていないが、幼虫体重は11gだったと記憶している。
幼虫マニアにとっては一歩及ばず残念ではあるがフレッシュ菌糸とここからの低温飼育に期待したい。


ゲルツルードノコギリ
産地:ルソン島 ネバービスカヤ
累代:WF2

12/27 割り出し Eカワラ・120プリカ投入
2/2 2令♂判別 ERカワラ・800ボトルへ入れ替え
4/19 3令♂10.4g ERカワラ・800ボトルへ入れ替え

今回初飼育につき、ステージ毎の理想のボトルサイズに交換のタイミングも手探り。 また後添加の小細工&詰め圧も試行錯誤しているので一気に全ボトル交換作業は行い難く、バラバラと個別対応しか無さそうだ。
[ 2017/04/19 22:06 ] Prosopocoilus ゲルツルード | TB(0) | CM(4)

今更ですが全滅…  ドンキエール

赤ドンキ、昨年の11月にカワラ菌糸カップへ入れたっきり食痕も無かったし正直忘れてました^_^;

800ボトルへ入れ替えようと、プリカの菌糸を崩せども幼虫の頭しか残っていませんでした、4頭全滅。
温度や菌糸が悪かったとは考え難いので入れたタイミング? なんでしょうか。


今更ですが初令で菌糸は厳しかったのでしょうか、ほんと今更ですね(笑)
ドルクス佐賀さんから奪うように入手したのに申し訳ないです、ほんと。




まあでもね、良いんです。
初めて飼育する種はなるべくなら幼虫と成虫と両方を飼育する事にしてるんです。
幼虫飼育での経験を成虫ブリードから得た幼虫に活かせるようにと。






秘蔵っ子の登場です!



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昨年の夏羽化のペアです、隠してました。
昨年の秋あたりから手を出せないほどになってますが、その前に滑り込みセーフで入手しております。




動き出したので「此方もペアリング開始」って記事を書こうかと思ったら、♀がまた寝だしたのでペアリングは暫く保留します。
今まで待ったのだから、此方も今更です(笑)