キャメロンハイランド~ 懐かしい響き♪

モセリオンゴンオニも機会が有ったら飼育してみたいと思ってました。
近頃見かけるのはケランタン産、私の中のモセリと言えばやはりキャメロンハイランド! 違いは無いのでしょうけど。



先日のフルストルファーオウゴンオニもそうでしたが、今回も偶然にモセリの入荷情報を発見! しかもキャメロンハイランド、迷いなく(笑)




本日(22日)届きました!DSC_3600 (640x480)
ドルクスグッズさん、素早いご対応有難う御座います(^^)




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モセリオウゴンオニクワガタ
マレーシア・キャメロンハイランド産
Wild ♂50mm♀43mm

実物に近い色合いで撮影出来たと思います!  初めてみました… モセリ。
正直な感想、落ち着きのある程よい黄金色で凄く綺麗♪


ババの黄色に近い黄金色とはまた違って、かと言ってフルストルファーとも違うし、良い虫だと思います。



♀の顎先が片方摩耗しているので、ゼリーを与えてから持ち腹でセットしてみたいと思います(^^)/

上出来か?!

フルストルファーオウゴンオニの産卵セット

先ずはWild♀・持ち腹ラインから
4月10日に手元に届き、ゼリーを与え喰いも良かったので翌11日にご紹介後、ドキドキしながら産卵セットしました。


意外とすんなり材へ穿孔してくれ19日あたりから、材から出てきている痕跡はあるがゼリーには手を付けていない。 穿孔穴を覗いてみると「こんにちは!」、此方を見ている♀を発見。持ち腹での産卵を確認するまでは不安で仕方なく材を割ってみた。



Wild♀ 持ち腹
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産卵セット:4/11~21 但し4/11~19の産卵期間と思われる


早々に3卵を見つけたものの、卵が小さいような気がするので割り出しを途中で止め、採卵した3卵を経過観察することにした。材は暫く保管してから残りを割り出そうと思う。 何で小さいんだろ? 親♀が小さいからだろうか??



1頭でも良いから孵化してくれ! でもお願いだから♂を期待する!
何故って次世代で血の入れ替えに使い易いから(笑)




次にCBF2♂×CBF2♀・4セット目
3月28日に産卵セット⇒即穿孔、ずーっと出てくる事も無く?? 寝てる?
4月17日に穿孔穴から出てきたところを回収、かなりお疲れのご様子でゼリーも喰わず、今回のがラスト・セットかなと感じた。しかし20日の夜から21日の夜までの間に16gゼリーを2個も一気喰い、さあ5セット目は可能か否か(笑)


横道に逸れてしまいましたが、産卵期間が長かったこともあり21日に割り出しました。




CBF2♂×CBF2♀
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写真は1枚ですが、今までになくあちらこちらに産んでます(^^)

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孵化して1日経過?って感じの幼虫も1頭出てきました… 計算通り!



4セット目からの割り出し結果は、幼虫1頭+卵14個でした。




今回の割り出しも含め、CBF3ラインの現在の産卵状況は
1セット目⇒4個採卵⇒4頭孵化
2セット目⇒5個採卵(1個アオカビ・1個1mの高さから落とした)⇒3頭孵化・2個は経過観察中
3セット目⇒6個採卵⇒6頭孵化
4セット目⇒14個採卵+1幼虫⇒孵化待ち+1幼虫


凄い事になっている… と思うのは私だけ?^_^;

星3つなのですが、一応ご報告

ハスタートノコギリのビークワ♀レコードを更新できましたので、一応のご報告です。


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寸評では50ミリまで狙えるらしいので ほんまか?
先ずは再更新出来るように頑張ろう。


このレコード♀からは既に次世代の幼虫が採れております。前回記事(昨年末)の割り出しがそれにあたります。


また、前回記事においてレコード♀の同腹羽化状況の中で、♀40ミリupだらけと記載。 ビークワ誌面では大半が40ミリ以下と記載。 相違がありますがこれには理由が御座いまして、♀の羽化サイズだけを見ますと40ミリupが大半でしたが、レコード♀個体と同じ餌(菌糸・添加剤など)で飼育⇒羽化した個体は大半が40ミリ以下でしたので、このような表現になってしまっただけです。



さて、オオクワの方は♀が今月末あたりから、♂は来月・5月中旬あたりから蛹化しそうな感じです。2018年度ブリードの産卵セットは5月1日からを予定していまして、さてさてブリードルームの入れ替えが微妙。 近況はこんなところです。
[ 2018/04/18 23:41 ] Prosopocoilus ハスタート | TB(0) | CM(2)

ボルネオ便の誘惑

フルストルファーオンゴンオニの現在の産卵状況は
1セット目⇒4個採卵⇒4頭孵化
2セット目⇒5個採卵(1個アオカビ・1個1mの高さから落とした)⇒1頭孵化・現在進行形
3セット目⇒6個採卵⇒孵化待ち
4セット目・・・明日で2週間になるが穿孔したまま出てこない^_^;


前にも書きましたか、孵化した翌日にカワラ菌糸(カップorボトル)へ入れております。カップへ入れたのは食痕も出てますので大丈夫かなと思います。


うちのフルストルファーはCBF2、即ち幼虫はCBF3です。 F2以降は累代が途絶えると耳にしますが今のところ順調なようでラッキーとしか思えません。 3年前のペア入荷時にWild♂で血の入れ替えをしてくださっているお蔭でしょうか。


そんなこんなから、順調に羽化したとして次世代のブリードをどうするかが、ここ最近の悩みでした。


先週のこと、4月になったし今年はボルネオ便は入ってくるのかな? と思っていたら、週末に入った模様。 



ボルネオ便の誘惑

フルストルファーも♀単ですが何頭か含まれていまして、運良くか(採れればね)… 運悪くか(採れなかったらね)はわかりませんが、きっと激しい競争率のなかゲット出来ました!



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完品が残ってなくて、左前足フセツ欠けが痛いところですが、頑張って産んでくれる事を願います。


今はゼリーを与えて休養させてます、時間的な猶予は不明ですので明日には持ち腹で産卵セットしてみます。5頭ほどでも採れたら、次世代のブリードが楽しみになりますね(^^)

ヒペリオン 続々と蛹化

ヒペリオンssp ♂♀ともに蛹化が始まっています。
そのうち早めに羽化した♂を掘り出しました。


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サイズは61ミリほどだったと思います。
デカくしたかったのですが、途中から他種にワインセラーを追われた格好となり満足な飼育は出来ませんでした。


ただ、この虫は以前は中々手が届かず思い入れの種でしたので完品羽化であることに満足してます。
実は0.5ミリほど尻が長い~


基本的にどの種もある程度はデカいのを狙いたい思いで有るところから、現状を考慮するとこの種も継続は難しいかなと思います。部屋自体の温度はオオクワガタに合わしているので、それぞれの種のステージ毎の理想と思われる温度帯を作るにはスペースやタイミングなどの面で限度があり、小さく羽化させてしまうぐらいなら断念するしか無いのかな… などと。

まあ、1週間程悩んでみます(^^)