羽化したが・・・

広告が出てしまいました・・・
久しぶりの更新になります。

以前に蛹化と申し上げていましたパチェコが2頭とも羽化したようなので掘り出してみました!
と言っても、うちのブリードルームは冬温度なので避難先の知人のショップでの作業です。




DSC_0226 (640x360)
幼虫の大きさで♂♀判別しただけですがバッチリ当たってました!
しかし♀の羽が変です・・・ 不全してますね^_^;






取り出してみると↓








DSC_0229 (640x360)

あらら、♂♀ペアで不全してます(泣)
なんでだろ?  温度? 湿度?
蛹室は綺麗だったように思います。 ケースの底で蛹室を作ってましたがそれが原因とも思いにくい。
温度が20℃ぐらいになってたみたいです、それと此方のブリードルームは凄く乾燥します。
多分ですが23℃前後で適湿であれば完品羽化したのでは?と思いたい(笑)


折角、ペアで揃ったのに残念ですがパチェコ飼育はこのまま終りそうですね。
残りの幼虫に期待するとしましょう(^^)


飼育種をね、場所が空いてるからと増やしてきましたがここへ来て問題が。
いまはオオクワのペアリングの組み合わせを考えている最中なのですが、「ん? どこで産卵セットするの?」って事に気が付きました・・・ おバカです^_^;

ブリードルームの壁を押してみましたが部屋が広がる訳もなく、オオクワは自分の管理下で飼育しないと嫌だし飼育している意味ないし変な事になったら信用に関わるし、なのでカブトムシ系をショップへ引っ越すしか無いですね。
目途がたった(無断で勝手に)ので、この問題は産卵時期まで安心して放置できそうです(笑)


兎に角、これ以上オオクワ以外は増やさない運動を徹底するように言っておきます、わたしに。
ではまた(^^)


追伸:先日に申し上げておりました私の婆ちゃんですが先月に他界しました。 享年101歳でした、いままでありがとう。
[ 2017/02/09 00:16 ] Megasoma パチェコ | TB(-) | CM(-)

親越えしました!~ムニスゼッチヘラヅノ

新年明けましておめでとう御座います!
今年もグダグダとブログ更新して参ります、どうぞ宜しくお願いいたします(^^)/




年末~正月の作業の中から
昨年11/11に蛹化しましたムニスゼッチヘラヅノカブトのオスが、12/29の朝に羽化しておりました。
期間長過ぎ?温度が低すぎたかな~(笑)





我慢出来る訳もなく大晦日にホリホリ↓





DSC_0117 (640x360)
親越えの角を確認(^^)





DSC_0119 (640x360)
大きな不全が無いことを確認(^^)

先ずは満足しそっとしておくことに。





数日ぶりに様子を見てみると黒くなってきたので写真撮影しました。





DSC_0133 (640x361)
先ずは真上から!






DSC_0136 (640x360)
真横からです!







DSC_0132 (640x360)
ベストアングルはこの辺りでしょうか。






【参考資料】DSC_1294 (640x360)
親♂の画像、オスに間違いなんです!(笑)



我ながら満足!
3令後期のスーパーワンダリングから、この様な(立派な角の)オスの羽化は諦めていただけに嬉しい誤算ですね(^^)



累代する予定にしていましたが今の環境(オオクワ主体の温度管理)での飼育だと、これぐらいで上出来かな? とも思います。
こうかな?程度ですがコツも解りかけてきたのに残念ですが。



私事です、私の婆ちゃんの体調が優れず→お返事が出来そうにないので暫くコメ閉じにさせて頂きます。
三桁の年齢なので本人もしんどい事だと思います、そんな事ですのでご心配頂きませんように。
ブログ更新はボチボチと頑張ります(^^)/
[ 2017/01/05 19:33 ] Heterogomphus ムニスゼッチヘラヅノカブト | TB(-) | CM(-)

割り出し~ ゲルツルード

ゲルツルードノコの割り出しをしました。


いつもの様にケースをひっくり返し↓


DSC_0091 (640x360)
ケースの底から見えてましたので先ずは1頭(^^)


ビークワによるとマット飼育とヒラタケ菌糸飼育でギネス(現在はレコード)が出ているようだ。


でも私はカワラ菌糸でいく!
カワラでいくのに深い理由は無い、ただカワラ菌糸が好きだから(笑)





DSC_0092 (640x359)
温度に慣らしていたカワラ菌糸カップ・120をザクっと掘り





DSC_0095 (640x360)
そこへ産卵セットのマット(今まで食していたマット)を詰め割出した幼虫を入れた。

こんな面倒なと思われるかもしれないが、レギウスを高添加菌糸で飼育していたころも最初はこんな方法で幼虫へ負担をかけないようにしていたので初めて飼育する種には同様の手法を使ってしまう。
※レギウスについては結局のところ、孵化直後の幼虫に即菌糸を食べさせて問題無かった。



割出しは続く
ケースの側面から3頭の孵化を確認済みであったので、マットを崩し幼虫を探した。
マットからは合計6頭の回収に留まった。




撃沈ムードが漂う
今回割出している産卵セットは第1回目のセットで、産卵癖が解らないので材も1本入れていたので、そちらの割出しに移る。




DSC_0098 (640x640)
ピンボケですみません^_^;
材からも幼虫を発見、他にも産卵痕があるので少し期待出来そうだ。






DSC_0101 (640x360)
更に2頭追加!





材からポロポロと↓





DSC_0103 (640x640)







最終的には↓








DSC_0105 (640x640)
こんなに採れると思ってなかったので菌糸カップ5個では足らずマットへも入ってもらった。 沢山詰めたのに冷蔵庫で保管していては間に合わない(笑)




成果は
産卵期間:11/18~11/29
セット内容:コバシャ小ケース、SPドルクスマット、底から4cmほど固詰め、上に3cmほどフワッと、材はクヌギSサイズ柔らか目、水分は多めが良いかも


約23℃管理にて12/27割り出し、初令幼虫16頭
マットから6頭・材から10頭、幼虫の状態から判断すると、マットから産み始めた様である。



今回のプリカ菌糸は幼虫の強さが解らないので神長さんのEカワラを無添加で詰めたもの、次の800ボトルは自称ERカワラ菌糸を12/20頃に詰めて熟成中。 添加具合などを変え3種類のボトルを作ったので大当たりが出てくれる事を願う。



カワラ菌糸をチョイスしたことが大外れだったら、、、まあ諦めましょか(^^)


バヤニーノコギリ、ミラビリスノコギリ、両者も同様のスタイルで取り組み一発を狙う!(笑)
但し、バヤニーは幼虫の孵化をケース越しに確認しているが、ミラビは未だ幼虫が採れていない… 先日の卵は腐った^_^;
[ 2016/12/27 21:33 ] Prosopocoilus ゲルツルード | TB(0) | CM(8)

蛹化しました~ パチェコ

パチェコ~ 飼育はしていたのですがブログ更新がずーっと放置でした(^_^;)



頂きものの5頭から始まり、ギネスカブトマットを使って飼育→やっと蛹化しました!

DSC_0087 (640x359)

画像の2頭は羽化ズレ防止に夏過ぎから小ケースで飼育してました、上手く揃って蛹化してくれ喜んでます!
♂♀判別は大きな幼虫と小さな幼虫を選んだだけなので、偶然にも当たってる事を願います(笑)


今の飼育状況(キャパ)から累代はできないと思うので完品で羽化してくれたら本望です。

他の3頭は個別飼育のままでして、間もなく蛹化するのかな?って感じです。
[ 2016/12/26 21:05 ] Megasoma パチェコ | TB(0) | CM(4)

やっと羽化した~ ヘラヅノカブト

3日ほど前のことです、暴れに暴れたムニスゼッチヘラヅノの1頭目が羽化しました!


DSC_0085 (640x640)

多分♀だと思います、親虫は真っ黒だったので未だ触らない方がいいかな~と。


早速、前回の記事の♂蛹を確認するも未だですね~ 明日や明後日って感じでもないです(笑)


長生きな種なのでボチボチと飼育します(^^)